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投稿者:ragb.
たっちょんさん、こんばんは。
お返事しちゃいますが・・・(^.^)v
旧ジッポーオイルは重質ナフサでしたね。
今は、たまたま貰い物があるのでロンソンを使っていますが、私も通常はここのオイルを使っていますが、違いが有るようには思えませんですがね。
せっかく買ったんですからもう少し使ってみては如何でしょうか?(もったいないですよ。)(^o^)丿
ragb.
投稿者:たっちょん
ダ※ソー と固有名詞を出すのは問題有りました、ご迷惑おかけしますので この件に対するお返事は結構です 申し訳有りませんでした。
投稿者:たっちょん
度々すみません(__) ロンソンを売ってる店が近くに無かったのでダイソーオイルを購入し早速使ってみました、 ん…? 今まで一発で着火出来たのが2〜3回でやっと着火…? Googleでナフサで検索した所 ナフサにさ重質ナフサと軽質ナフサが有り沸点が違うそうです ダイソーが軽質で沸点35度〜80度 重質が80度〜180度 う〜ん だから着火が悪いのでしょうか? とりあえず東急ハンズに行ってロンソン買ってみます 細かい事で度々コメント申し訳有りませんでした 失礼します。
投稿者:ragb.
たっちょんさん、おはようございます。
『100円オイルは品質が悪い』というのは私も聞いたことが有りますが、私は『商品としての総合的な品質』と解釈しております。これは、原材料は同じ(または同類)として、容器のデザイン・構造や使い勝手、値段や売り方まで含まれますね。それと、表示の目方に対し実際の内容量にバラツキが多いとか・・・・。
私が『ナフサを使っている』というのは、原材料が『ナフサ』のライター・オイルをジッポーに使っている、という事です。上記のような『商品としての品質』も無視はしませんが、あまり気にしません。普通に使えればOKです。
やはり、価格ですね。
消費量の差や用途の差を無視して言えば、同類のガソリンに較べると、ライター・オイルはバカ高いと思います。倍率としてはガソリンの20倍ぐらいの計算になるんじゃぁないですか? 金額としてはまぁまぁかと思いますが、この倍率には『ムッ!』ときます。
ナフサなら100CC/100円前後(10倍)ぐらいで、『まぁ仕方ないか』と思います。
ははは。こまかいですか?(~_~;)
ragb.
投稿者:たっちょん
おはようございます、ご丁寧なお答えありがとうございました、私のジッポーは49〜51年代のですのでナフサを使用しても問題無いかと思います、100円オイルは品質が悪いから使用しない方が良い〜の話を聞いた事が有り質問させて頂きました、また分からない事が有りましたらご指導お願いします。
投稿者:ragb.
たっちょんさん、こんばんは。
ragb.です。
ジッポーオイルは元々『重質ナフサ』でしたので、ナフサ系は100円だろうが200円だろうがまったく問題ありません。
たっちょんさんのジッポーは何年頃のものですか?
私がチョット心配なのは、近代ジッポーのインナーはトッププレートの接合に接着剤が使われています。(信じられませんが本当です。)この接着剤がナフサに(溶剤的に)耐性があるかどうかというところです。今の『純正オイル』が合成イソパラフィンと言う物ですからね。接着剤が使われ出したのは94年頃、オイルが合成イソパラフィンになったのが2006年頃。という事は、接着剤も6年ぐらいはナフサで使われたという事ですから、まぁ、大丈夫と思いますがね。(イソパラは3年目ぐらいですか。)
この接着剤使用ジッポーは、ragb.工房でも2台ほど調整しました。2台とも接着剤が収縮しており、スキマが出来ていました。そのせいで、1台はオイルが3日程度しか持たない、というものでした。この『収縮』がナフサによるものか、合成イソパラフィンによるものか、または、まったく関係ないのかは分りません。この辺でトラブってもその事が情報として表面に出てきませんから中々わかりませんね。
94年以前のジッポーに関しては元々ナフサで使用されていた物ですから問題ないですね。
ちなみに私は新オイル(合成イソパラフィン)は小缶1本だけ使って見ましたがつまらないのでやめました。今はナフサを使っています。ダイソーでも売っていますし、ロンソン・オイルは今でもナフサです。お好きなものをお使いになるのがよろしいかと思います。
(^o^)y−。O0O
ragb.
投稿者:たっちょん
こんにちは、はじめまして。勉強になり楽しくブログ拝見させて頂きました、一つ教えて下さい、今のジッポーオイルはナフサが原料でなく以前の良い臭いがしなくなりましたがダイソー等100円ショップで売っているオイルはナフサが原料だそうですが使用してトラブルが起こる可能性は有りますか?宜しくお願いします。
投稿者:ragb.
はい。
メール確認しました。(^.^)
ragb.
投稿者:ブスデイラレル
ragb.さん、おはようございます。
>ピンがずれてくる方向を見極めて....
面倒といいますか、そんなことができるとは
思ってもいませんでした。
なるほど〜 だから片側は研磨処理でも抜けないようになってるんですね。
ソリッドニッケルの件、ありがとうございます。メール送らせて頂きました!
ブスデイラレルさん、おはようございます。
ソリッドニッケルをお持ちなんですね。
着火はOKなんでしょ?使っていないなんて、勿体無いですね。
真鍮クギの尖っている部分はヒンジ・ピンに使う時も、カム・ピンに使う時も、(最終的には)切って捨てる事になります。断面をヤスリで削って長さを調整し、最後は研石で研磨しています。
カム・ピンの場合はクギの『頭』の部分は残します。小さく削って『抜け止め』にしますね。もう一方は『切りっぱなし』になりますから、このままだと場合によっては抜けてきます。
カム・ピンが(使っているうちに)ズレてくる方向を見極めて、抜けない方向に『頭』を持ってきます。この辺が中々面倒ですね。(~_~;)
ヒンジ(バレル)のゆがみは『バレル本体』の調整が必要です。けっしてリッドを持って曲げる、なんて事はしないで下さいね。偶然に直ることは有るかも知れませんが、大抵バレルが開いちゃってガタが大きくなるだけで終ってしまいます。
よろしければ調整しますのでメールのほうへ連絡ください。
では、又。
ragb.