Zippoのある風景

 
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投稿者:チャコ
了承しました。ありがとうございます。お願いしたい品は46年ですが、宜しくお願い致します。
投稿者:ragb.
チャコさん、こんにちは。

コメントありがとうございました。

おっしゃる通り、いわゆる『オールド・ジッポー』と呼ばれるものは何処かしら調整が必要ですね。
『N.O.S.』や『M.I.B.』などでない限り消耗部分は確実に消耗しています。
時には驚くほど程度の良いものがありますが、まぁ大体調整は必要です。

調整は(出来るだけ)御引き受けします。
(タダです。)

但し、『オールド・ジッポー』のみと(一応)限定しております。
ジッポーサービスで扱ってくれるものは、極力そちらでの調整をお勧めしております。
(^_^;)
私がオールド・ジッポーと言った場合は大体1950年代以前のものを言いますが、
極めていい加減です。ははは。(^o^)v

60年代以降の近代ジッポーも時々調整します。
何かの思い出とかあって、調子悪いけど『インナー交換じゃぁイヤだ。これがいい。』と言う方が時々おられます。
中には『ジイちゃんの形見』なんてのがあるかも知れません。
そういう物は出来るだけ対応するようにしています。
(思い入れ、とか、気持が大事ですからね。)

本体や部品は『金属疲労』が進んでおりますので『新品同様』には絶対なりません。
コンディションが『数年分戻る』という感じです。

こんな感じで良ければ現品を送って下さい。
送付先は、上のメールアドレスへ連絡メール入れて下さい。
折り返し連絡させて頂きます。

(^。^)y-.。o○
ragb.
投稿者:チャコ
貴殿のサイト等にてビンテージに興味を持ち、今では幾つかのビンテージを所有するよになりました。コレクションとしての現状保持も良いですが、やはり使用して良さも悪さも実感する事も大切と感じています。しかしビンテージは経年的に不調箇所を抱えている場合が多いのが現状かと思います。使うにはヒンジ調整を始めとした点検及び調整をして快調に使える状態にしたいと考えております。しかし自分にできる事はインサイトの中身を出して(金属部品のみにして)細部まで清掃をする事くらいで、調整や修理は知識と経験がないので当方には手が付けられません。これだけ拘りのある貴殿にぜひ調整等をお願いしたいと思っているのですが、どのように依頼をすればよいのでしょうか。またそれぞれ個体の現品を見て頂かなければ分からない事は承知しておりますが、例えばヒンジ調整及びインサイトの中身の装填又はフルメンテナンスの依頼をさせて頂いた場合の費用的な目安等も知りたいと思います。修理依頼の方法につきまして案内をして頂きたく思いますので、宜しくお願い致します。
投稿者:ragb.
チャコさん、こんにちは。

>素材的には凡用の綿素材で対応できるという解釈で宜しいのでしょうか。

はい。その通りです。

>(チャコは)愛犬の名前です。

(^^)そうですか。

なお、コットンに関しては私のブログでも繰り返し紹介しております。必要でしたら、メインページの『このブログを検索』でページ検索可能です。(^^)v

また、遊びに来てください。

(^。^)y-.。o○
ragb.

投稿者:チャコ
アドバイスの程、ありがとうございます。機会をみて挑戦してみます。ウィッグや中綿は特に専用の品とか耐熱うんぬん・・・の必要は無く、素材的には凡用の綿素材で対応できるという解釈で宜しいのでしょうか。また「チャコ」という名前は単に当方がパソコン利用時に使っている名前で(愛犬の名前です)「夜霧に消えていったチャコさん」とは関係はありません。以後、宜しくお願い致します。
投稿者:ragb.
チャコさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

>自分で整備するのを諦めていました。

ははは、諦めないでくださいヨ。(^_^;)
綿ロープは2mm径のもので、私はダイソーで買いました。100円!
コットン・ボールは薬局です。コットンは化粧品売り場でもいろんな種類が売っています。そんなに高いもんじゃぁないですね。
ジッポーには気分によって1枚ものコットンをドカンと入れることもありますが、その時はノン・カットの綿を適当な大きさに切って使っています。これも薬局で売っています。

フェルト・パッドは、インナーの中のコットンが飛び出さないようにするため必要ですね。(これがないと予備のフリントも収まりが悪いし・・・・。)
フェルト・パッドはノン・カットの綿から作ることがあります。
コットンをインナーの広いほうの幅に合わせて細長くカットします。これを少し水で濡らして(テーブルの上で)クルクル巻いていくんです。このとき、この濡らす水はただの水ではなく、ホンの少し木工用ボンドを混ぜておきます。(少しでいいですよ。)
それから、できるだけ『キッチリ』巻きます。タバコの太さを見当にして適当に巻いたら一晩乾燥して出来上がり。適当に切って使います。
太さ、長さ、ボンドの量は何度か作っていると分かってきます。
(つまり、いい加減でもいい、と分かる。)
(^^)

ヒマな時挑戦してみて下さい。

ところで、『チャコ』さん(という名前は)は、だいぶ前、夜霧に消えていったチャコさんと関係あるんですか?(^^)

ragb.
投稿者:チャコ
PS.あとフェルト・パットは何かを代用して作れるものでしょうか。またフェルト・パットは必ず必要なものなのでしょうか。以上、宜しくお願い致します。
投稿者:チャコ
以前よりインナーユニットの清掃や整備をしたいと思っていたのですが、偶然貴殿のサイトを見つけ挑戦してみようと思っている次第です。数年前にウィッグの交換をしたのですがコットンが上手く元に戻せずに、以後自分で整備するのを諦めていました。ところでオールドスタイルの綿ロープに挑戦してみたいのですが綿ロープは何用の径がいくつの品を使えば良いのでしょうか。またどんな品を扱っている所で販売しているのでしょうか。あとコットンボールは耳栓等に使う用途で販売されているもので良いのでしょうか。質問ばかりで申し訳ありませんが、この2品につきましての詳細を教えて頂ければ助かります。以上、宜しくお願い致します。
投稿者:ragb.
 コルムさん、おはようございます。

 おお、すでにフリントはデュポン(赤)に替えているんですね。
 ではもうあまり言う事もなさそうですね。(^.^)

 着火的には今の組み合わせで問題ないと思います。
 『小爆発未着火』に関してはコットンロープよりワイヤード(現代の純正)の方が(いくらか)マシかな?
というレベルかと思います。

 ザンネンながら、『小爆発未着』は『ゼロ』にはならないかと思います。

 これはナフサ(重質)でもあります。注油したばかりや、室内での確立も多いですね。屋外で少ないのは、僅かなりとも『風』がありますからガスが流されて、爆発には至らないんでしょうね。リッドやチムニーに溜まったガスに『点火』され『小爆発』が起きる訳ですが、合成イソパラになってから以前より多くなったような気がしますが、点火温度が下がったせいだと思います。

 小爆発の原因が溜まったイソパラへの『点火』だとしたら、リッドとボトムにスキマがなく、バネもシッカリ効いている固体の方が起きやすそうですね。

 私は『重質ナフサ』を使って居るのですが、しかも、オールド・ジッポーで(わずかながら)スキマもあるので気になるほど起きない要因でしょうか?
(いいんだか悪いんだか(>_<) )

 コルムさん、
 ここはひとつ、『小爆発未着火』の原因が『リッドやチムニーに溜まったガス(合成イソパラ)に点火されて』起きる現象だ、と仮定して、『では、どうするか』と考えたほうがいいかも知れませんね。(リッドとボトムにスキマを作るってのはやめてくださいね。(>_<))

 知り合いのステルスさんは、重質ナフサと合成イソパラを混ぜて使ってます。これも『手』ですね。(^.^)v

 又コメント待ってます。(^o^)y−。O0O

ragb. 
投稿者:コルム
ragbさん。こんばんは。
早速のお答えありがとうございます。

さて、私の現状の組み合わせですが
「現代ホイール」+「デュポンフリント(赤)」+「コットンロープ」+「純正オイル(イソパラ)」です。

変更前ですが
「現代ホイール」+「純正フリント」+「純正ウイック(ワイヤー入り)」+「純正オイル(イソパラ系)」
ですと、着火するまで5〜6回かかりました。

さて、「フリント」「ロンソン(黒)」ですと、ホイールの目詰まりに悩まされ
「純正」ですと火花は出れど着火しずらく。
「デュポン(赤)」で満足できました。
ただし、純正よりも硬い感じがしますが。

ウイックですが「純正(ワイヤー入り)」ですと、火が点きずらく。
「純正(ワイヤー無し)」ですと良いんですが入手が難しく
「コットンロープ」で満足いけました。
ウイックを崩して着火率を上げるのもアリだと思いますが・・・orz
経済性が悪すぎでした。

オイルに関してですが、時代に合わせて使用しておりますが
イソパラ系の次の純正オイルが出るということで
イソパラ系の大缶5本買いだめしましたので
当分変更しない予定です。

現在使用しているのが、「1941レプリカ」ですのでチムニー穴が14穴
なので
それが影響か?とも言えない所が辛い所です。

今度、ノーマルで実験してみようかと思います。

ご迷惑おかけします。


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