アーティストしりとり 苦手音楽 ぜひCMで 口笛天国 子どもの声
中古れこ屋初体験 ドライヴ・ミュージック その他・・・雑談
ながら音楽とは・・・
聴いていて気持ちよく、かつ演奏に引力が在りその身を任す事があっても、決して仕事や勉強の邪魔をすることのない最良のご立派な音楽のことを指すものなのです。また、その定義はかかっていても全く気にならない音楽とは一線を画すものとす。

僕はジェームス・テイラーのこの74年5月のカーネギー・ホールでのライヴが大好きです。ちなみに海賊盤です。音いいです。私物です。
絶対に手放しません。簡単そうに弾いて歌っておりますが難しいコード・ワークの連続なのに顔色ひとつ変えずにほんわかした歌声を聴かせてくれるのです。この声が彼の武器なのか大変美しゅう甘甘ソングでも自らの歌唱に酔いしれることもなく淡々とワン・ステージ分身を包んでくれるのです。僕が仕事中でも「し〜」って歌ってくれ、邪魔にならないのが彼の持ち味で、バンドも少数薄味編成で静寂分の音が多く心地良いのも僕のストライクなのです。部屋にこもることが多い寒い冬だからこそ、こういう音楽が大切な暖房の一部となってきますが、その他の僕の
ながら音楽にはブライアン・イーノやマーティン・デニー、ニルソン辺りなんかも入るかもしれません。一曲単位、アルバム単位でも「僕はこれかな?」「私はあれだわ!」というご立派な音楽がありましたら宜しゅうお願いいたしましゅ〜