いよいよ明日は種死最終回。
(一週遅れの地区は違いますが)
種が三部作に決定したというニュースもあるせいか、
ただでさえ、
どう考えてもこの展開じゃあと一話で終わらんだろと皆を不安がらせていますが、
前作も同じような物だったじゃないかということであきらめようと思います。
ホント、前作の教訓(
オチをつけろ、総集編をやめろ、パンクをやめろ、無敵過ぎる主人公をやめろ、その他)が全く生かされていないことから、夫妻の学習能力の低さがよくわかりますな。
そんな状況の中、種死の作画監督、椛島洋介氏から愉快な発言がありました。
http://blog.drecom.jp/nao73/archive/60
>疲れた。
>盛り上がらない展開、繰り返すBANKの嵐。
>自分のアクションすら許されない。挙句は監督様ご一行はラジオ観覧ですか。
>いや、俺は決して監督のなさる演出は嫌いじゃない。
>てかむしろ好きな部類だ。尊敬もしてる。嫁は別。
>つかシナリオ引っ張ってないで仕事しろ。
>ちゅーか書けないならもう書くな。
>だがせめて空気だけは読めるだろ。大人なんだから。
>それに短期間であの数のラフ原切り直しは無理っすよ。
>正直やる気は出なかった。
>だからそんな上がりになってるはず。俺はもうだめだ。
>ほんとに他の作監様がすごいと思った。
>何回ぐるぐる回ってビーム撃てば良いのか。
>何度同じ画を使えば良いのか。
>とりあえずもうやんねー!!
>またもやの愚痴ごめん。
>この汚名は舞乙で返上する。
(後略)
嗚呼、スタッフにここまで言われるなんて相当酷かったんだね。
特に嫁。
最終回になってようやく言えたというわけですか…。
監督に一欠けらの創作者としての良心が残っているなら、次回作ではちゃんと締め切りを守るシリーズ構成&脚本家を採用してください。
まあ改心するくらいなら、はなから使わないと思いますが…。
椛島さん、次回作期待しています。

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