ミドリ色の屋根は永遠に〜Rene Simardに首ったけ〜

 
ルネ・シマール・ファンに贈るルネ・ブログです。 ルネ・ファンの方はもちろん、「ああ、知ってる!」という方も「懐かしい」と思う方も、ぜひいらしてください。また、私のブログは「ルネ・ステーション」を目指しています。私のブログを乗り換え駅としてリンク集をご利用いただくも良し、私のブログ記事でゆっくりルネ情報を収集していただくも良し。もちろんルネについての情報交換大歓迎!ルネについてみんなで語り合えたら幸いです

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投稿者:shimazaki_rune
kaz様

またまた貴重な情報をありがとうございました♪
シングル・レコードのジャケットについて、
疑問が1つ解消いたしました。

それから、私は英語でのやり取りに自信がないため、
CD&LP.comを利用しています。
私がブログで紹介したからではないと思いますが、
CDはほとんど売れてしまっています。
でも、シングル・レコードはたくさん出ています。
日本語で取引できますし、同じものが複数店舗で出品されていて、
評価でも比較が出来ます。
一度のぞいてみてはいかがでしょう。
ユーロでの金額ですが、セキュリティの方は
安全だと思いますよ。
http://www.cdandlp.com/artist/0-0-0/3/1/rene-simard.html
投稿者:kaz
シングルのジャケット(ピクチャー・スリーヴ)は、ヨーロッパ大陸のものには付いているものが多いのですが、アメリカやイギリス、オーストラリア、そしてカナダでは付いていないのが普通です。売れ線のアーティストには付いているものもありますが、大抵は白い紙袋かレコード会社の袋に入っているだけのものが多いです。

以前にお知らせしましたMusicStackという廃盤レコードの通販サイトは、PayPalで支払うのが安全です。セキュリティが甘いのかカード番号を登録して買うと、情報が漏れてしまうのか身に覚えのない請求が来たことがありましたから・・・。
投稿者:shimazaki_rune
kaz様

コメントありがとうございます。
kazさんはシングル・レコードのコレクターでしたね。
シングルは、フランスとオランダはジャケットが残っているのに、
カナダのものはほとんどジャケット無しなのは何故なのでしょう。

ところで、「ミドリ色の屋根」はカナダでも
日本語で歌っていましたよ。
ルネの妻マリー=ジョゼは日本語詞で歌えますもの!
「悲しきフェルナンド/歌の贈りもの」は確かに変声後の曲です。
日本でレコードが発売されなくなったのは、
1975年に入るとルネ・ブームが冷めてしまったためです。
熱烈なルネ・ファンは別ですが…。
それについては、11月6日アップ予定の記事で
取り上げますので、お読みいただければ幸いです。
投稿者:kaz
日本のポピーズをこの欄で取り上げて頂いたのには、驚きました。コニー・タルボットは日本盤を所有しております。

カナダのネット通販から、ルネの「ミドリ色の屋根 日本語/フランス語 Midori Iro No Yane/Non Ne Pleure Pas」(Nobel NL5693)と「悲しきフェルナンド/歌の贈りもの Fernando/La Chanson C'est Ma Vie」(NL5727)のシングルが届きました。「ミドリ色の屋根」は本国カナダでもヒットしたのでしょうか・・・。よく日本語歌謡曲は世界には通用しないと言われますが、果たしてそれは本当なのかと、いつも思います(先頃由紀さおりさんが、日本語歌謡曲をひっさげて世界のポップス界へのデビューを果たしました)。何度聴いても、他にはなかなか無い繊細さを感じます。

76年のアバとバリー・マニロウのフランス語カバーは、変声期の頃だと思います。日本盤がこの頃から発売されなくなってしまったのは、やはりソニーやアルファがルネの少年歌手のイメージを留めておきたかったからなのでしょうか・・・。
投稿者:shimazaki_rune
年友様

いつもコメントをありがとうございます。
ルネのことをきっかけに、当時のことや
今まで関心をもつことなく来ていたことが
いろいろ分かるのが楽しくて、ついつい余計なことまで
記事にしてしまっています。
「重箱の隅」を楽しんでいただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者:年友
シマ姉さま

『重箱の隅』シリーズ!
ありがとうございます。

セリーヌディオンが歌っている内容が
分かりませんが、『全カナダが泣いた!』
と言うことでしょうか。

ポピーズの『恋は気分』これ知ってた〜
思い出しました。

それと・・メーディさんの『鳥』は
巻き舌見事です。こってりとした
歌いっぷりですね。

次回も楽しみにしています。
もっと隅をつついてくださいませ。

自己紹介

ルネ・シマール・ファン歴36年余。趣味はイラストレーション、木工芸、音楽鑑賞、映画鑑賞、野菜作り、熱帯魚と水草、旅行。特技はどこでも眠れること。将来の夢は、退職したら9月の紅葉のカナダとケベックのウィンター・カーニバルに行くこと。現在、仕事と子育てとブログで充実した日々を送っています。

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♪最新情報♪

<CD情報1>Sony Music Shopのオーダーメイドファクトリー」で、ルネの全曲集「GOLDEN☆BEST limitedルネ・シマール」の発売日が決定!6月10日に発売されます <CD情報2>  2009年12月23日に発売された、なかにし礼氏の「世界は俺が回してるミドリ色の屋根」が収録されています。先に発売された同名小説のイメージ・サウンドトラックとして作られ、クラシック、ジャズ、ポップス、歌謡曲…と、小説の鍵となる22曲が収録されています。小説には、ルネ・シマールがグランプリとフランク・シナトラ賞を獲得した第3回世界大会を含む東京音楽祭のエピソードも書かれていますよ♪ ちなみにCDには、小説に書かれたエピソードも紹介されていますので、CDだけでも十分楽しめます。

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