・・・『数学指導のコンサルタント』とは?
数学科講師(予備校・高校非常勤・私立中高一貫校常勤・同客員)をつとめ、「水野の数学参考書レビュー[高校数学・大学入試]」管理人でもある私水野健太郎が、主に受験数学の教育・指導にかかわる皆さんの様々なお仕事のお手伝いをするというものです。
$【お知らせ】
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$ 来る10年3月6日、主に教員志望の学生さん向けの合宿研修会
$「ALL関西教育フェスタ」にて分科会の講師をつとめることになりました!!
$ 分科会のタイトルは「プロフェッショナル 教師の流儀」といいます。
$ 模擬授業とその解説を通じて、教員としての心構えを語るというものです。
$(詳細はこちら→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1273.html)
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$ 来る10年9月19日、別宮孝司先生とのジョイントセミナーを開催します!!
$「数学参考書の選び方とベック式!暗記術で志望大学に必ず受かるセミナー」(仮)
$ こちらは塾経営者・塾講師の皆さん、受験生の保護者の皆さんが主対象です。
$ 筆者は、当サイトの運営経験に基づき、数学の教材選びについてお話しします。
>>>>> >>>>> >>>>> 業務内容
【業務・相談内容】
−高校数学・大学受験数学を中心とした市販教材の選び方・カリキュラム策定全般
・年間計画の場合:1〜2講座×年程度
・個別カリキュラム(個別指導・家庭教師等)の場合:3ヶ月(授業12回)程度
−算数・数学の問題作成・解答執筆、およびそのお手伝い・アドバイス
−その他、様々な場面で数学を学習される皆さんへのアドバイス・セミナー講演等
【対象】(水野の自宅か大阪市内の大型書店まで直接お越しいただけるかたに限ります)
−受験数学(および算数)の指導者の皆さん
−数学科の教員・塾講師などを志望される皆さん
−受験生の保護者さん
−数学(および算数)の参考書・問題集を扱う出版社の皆さん
−その他、様々な場面で数学を学習される(使われる)皆さん
【相談例】 ※下記1・2は各1回の相談内容です。先方の許可を得て掲載しています
=====(相談例1)
1:進学校に通う難関国公立大志望の高1・2生をターゲットとし、学校の授業と並行して受験対策に繋がる内容を扱うレギュラー授業を行う。授業は理論重視で進めるが、一方では模試などで差がつくレベルの問題にも適宜触れさせたいので、それに適した教材を選ぶ。
$ 提案した使用教材:
$ メイン(生徒購入)「大学への数学」(研文書院)※黒大数
$ サブ(入塾直後・定期考査対策等)「ここからがわからない 入試基礎数学」(旺文社)
2:上記レギュラー授業に対応する分野別の強化講座(講習会)向けの教材を選ぶ。
$ 提案した使用教材:
$ 講習会用(難関大対策基礎講座)「難関大突破 数学の底力」(学研)
$ 講習会用(分野別特訓講座)「2度解く!」シリーズ(旺文社)
$ 講習会用(オプション)「短期集中インテンシブ10」シリーズ(Z会出版)
3:主に冬期(もしくは夏期)の講習会で、センター試験対策を通じて基本事項の総復習を行う。難易度が適当で解説の詳しい教材を選ぶ。
$ 提案した使用教材:
$ センター対策講座用「(年度版)勝てる!センター試験 数学」(文英堂)
4:その他、同レベルの生徒さんの小6・中3時を想定した教材についても知っておきたい。メイン教材として、中学生用は「難関徹底攻略700選」(東京学参)を考えているが、中学生用としてこれに入る以前のレベルを補うもの、小学生用として「700選」と同レベルのもの。
$ 提案した使用教材:
$ メイン教材(小学生・生徒購入)「塾で教える算数」シリーズ(文英堂)
$ メイン教材(中学生・生徒購入)「正答率50%以上(/以下)の入試問題」(旺文社)
(先方よりいただいたご感想:抜粋)
物理で私が決めている教材を見ていただいて、私が考えている授業のイメージを持っていただきました。
高1・2生は、理論解説重視にはなるが、定着度を高める演習も必要だと思いますので、この路線でいきたいと思います。
僕自身、これまで自塾の運営に大変だったので、学参の研究がおろそかになってきていた頃合いだったので、昔の感覚を思い出させてもらえたとともに、新展開のイメージがより深く描けるようになりました。
・・・水野先生、どうもありがとうございました。
もし、自塾の数学のカリキュラムの再検討を考えていらっしゃる塾長さんやご自分の塾を作ることを考えてらっしゃる方がいらっしゃいましたら、水野先生にご相談されてみてはいかがですか?
# 詳しいいきさつはこちらにも掲載しておりますので、あわせてお読みください!
# →
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1110.html
=====(相談例2:先方よりいただいたご感想)
今回私は、水野さんに数学の試験の際に間違わずにどのようにして問題を解くかについてお話を伺いました。
現在私は大学院にて経済学博士号前期課程で経済理論を勉強しております。現代経済理論は全て数式で証明すると言っても過言ではないほど、数学が多用されており、試験の問題は全て数式を多用した問題となります。その中でどのようにして、試験という非常に高いプレッシャーの中での対応方法をお伺いいたしました。
今回、そのコンサルティング中で、試験中にミスをなくし得点を得る為には、「問題を解くプロセスを解答用紙に書いていく作業」がとても大切である事という事をご教授頂きました。
そして、数学は理解の積み重ねが大切だという事も教えられました。これは上に述べた事と関連しますが、解法のパターンを暗記して解いてしまったりしていては、そのパターンから外れた応用が必要な問題に試験で直面した際に対応できなくなってしまう可能性が非常に高くなるからです。
又、問題を解いている時、常日頃から、今まで積み重ねてきた知識を柔軟に使うことの大切さもご教授頂きました。
今回のコンサルティングは私の今後のアカデミックキャリアにおいて、大変に有意義なものとなりました。大変に有難うございました。
=====(その他)
勤務校つながりではありますが、ある出版社の「数学参考書意見聴取会」に、07年から3年ほど連続して参加させていただいております。
# 詳しくはこちら
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1203.html
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/898.html
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/681.html
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【相談1回あたりの料金】(計2時間程度:相談料+諸経費の計)
\20,000+\5,000
↓↓ 期間限定にて値下げいたします!!(先着順)
\10,000+\5,000
※水野の自宅までお越しいただける方については、さらに「諸経費」分を値引きします!
【契約の流れ・免責事項など】
(現在作成中)
※お問い合わせはメールで→reviewermizuno0914@yahoo.co.jp
※本記事は当初「その他コンテンツ」カテゴリにアップしておりましたが、都合により、
後日加筆修正ののちこちらへ移しました。