今日は、例の「出版ネッツ」の会合で知り合った小林真美さんがスピーカーを務められる勉強会があるというので、大阪市のオフィス街、堺筋本町にある大阪産業創造館にやってきました。
ここには以前来たことがあり、それも実は参加の決め手になっています。勤務校のロケット研究部でお世話になっている荻本先生が、当時開発を始められていた飛行ロボットやハイテク水ロケットをここに展示されていたのを見に来たことがありました(詳しくはこちら→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/432.html)。・・・こういうときに過去に日記を書いていると話が早くていいでしょう??(苦笑)
この日の勉強会は「ライターのためのツイッター活用術」がテーマ。筆者もジャンルは限られますが一応ライターの端くれ、最近友人の多くがツイッターに軸足を移していることもあり、とうとう誘惑に負けて先日とりあえず登録だけはしたのですが(ニックネームはreviewermizunoです)、まずは乗り遅れないということ。そのうえで、物を書くという仕事をする人間ならではのツイッターとの向き合い方を考えられたらと思いました。
皆さんのお話を聞いていくうちに思ったのですが、ツイッターというのは書くことの敷居がブログなどより低く、かつ自由度の非常に高いツールである反面、使い方次第というところがあり、注意が必要になると思います。書き込み方、読む情報の選び方にどうしても個々人のクセが出ますが、自分の使い方と望む結果をマッチさせるのは難しそうです。かといって、自分好みの設定にするのに時間をかけすぎては本末転倒になってしまいますしね。あと、自分の発信した情報を受け取るかどうかは相手次第ですから、決まった結果を期待してしまうと、しんどいでしょうね。
まあ、そんな話し合いがしばらく続いたあと、お決まりの懇親会。係のかたが会場のすぐ近くのビルの地下に案内してくださったのですが・・・そこが出版ネッツ関西の会合に参加したときにいつも行くのと同じ(→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1265.html)チェーンの居酒屋だったので、
*** 小林さんと2人でバカ受け(苦笑)
してしまいました。特に、我々は先週もネッツの会合で会っていて(→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1349.html)、新大阪のお店に来ていたばかりでしたからね。こういうときは、どうもテンションが変になってしまいます。小林さんのカラオケの練習に付き合うという話まで出ましたが、・・・しばらく仕事が立て込んでいるので、実現するのか。だとしたら、それはいつになるのか??ドキドキ(笑)
$ 参考:主催者「関西ライター名鑑」サイト内の紹介記事
$ →
http://www.writer.gr.jp/study_vol23.html
$ 参考:小林真美さんのブログでの紹介
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http://letters-mami.jugem.jp/?eid=185
$ アクセス数 トータル/ユニーク/カウンタ数
$ 5月14日 1453/ 711/1000・・・丁度って何だか嬉しくありません?
