今日(10年6月3日)は、筆者が出版ネッツ関西(→
http://netswest.org/)に加入後、2度目のセミナーでした。
この出版ユニオンは、毎月第1木曜日に「いちもくセミナー」という名前でセミナー・勉強会を開催していて(→
http://netskansai.jugem.jp/)、メンバーの皆さんがどんなかたか知りたいこともあってなるべく参加しているのですが、毎回テーマはさまざま。前回(→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1349.html)は筆者にも直接に役立つ話だったのですけれど、今回はまた違った趣向で楽しませていただきました。
まずメインの話題が「ライターのインタビュー技術」というあまり聞けないお話でした。今回、自分は主に教員の立場でこのお話を聞いていたのですが、そうすると、例えば「様々なことに興味を持ち、知識を仕入れると話題を広げることができる。それが、話し手をの心をほぐすことにも繋がる」とか、今さらですけれどそちらの側面から学べるところがあります。ああ、皆同じく苦労されているんだ、と。
ですが、話の本筋以上に、脇道の部分で、筆者が勇気づけられることが多かったです。今回のパネリストのかたは、どなたも専門ライターの皆さんだったのですが、すると、自分が興味を持てる分野のお仕事をどうやって取り、そこで実績をつくるかという話題が当然のように出てきます。「期限がタイトでも興味のある仕事はなるべく引き受ける」という言葉が印象に残りました。
・・・で、帰宅したのですが、ふと見ると携帯電話に留守電メッセージが入っていたことに気づきました。早速聞いてみると・・・
***「水野先生、(略)というお仕事があるのですが、一緒にやりませんか?」
もうこれは仕組まれてるんじゃないかと、本気で思いました(笑)。だって、モロにさっきの言葉そのまんまなんですもの。確かに「出来るかな」「大丈夫かな」とも思います。期限がタイトなんですけど・・・でも、やはり興味はあります。ここは「流れ」には乗らないとダメでしょう。
ああ、やりましょう。やってやろうじゃありませんか!
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※こちらのみ後日加筆しております
このセミナーの様子は、以下のサイト(ブログ)にアップされております。合わせてお読みくださいませ。
$ 参考:「いちもくセミナーブログ」
$ →
http://netskansai.jugem.jp/?eid=65
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