「『教師&講師 模擬授業対決 T−1グランプリ』第4回社会部門が行われました!」
模擬授業対決・講師勉強会
※「教師&講師 模擬授業対決 T−1グランプリ」本体の詳細をご覧になりたいかたはこちら
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1173.html
今年に入ってから当サイトの半分近くがこのイベントの話題で占められていまして、誠に申し訳ないのですが・・・と言ってやめるような筆者ではございません(汗)。例によって「教師&講師 模擬授業対決 T−1グランプリ」の第4回、社会部門が10年7月11日(日)、大阪市の難波市民学習センターにて開かれました。
去る5月に行われた
理科部門が大変好評で、会場が収容人数をオーバーしてしまったため、今回は同じ学習センターですが収容人数に余裕のある「講堂」に、前々回(筆者も出場した
数学部門)に迫る50名近いオブザーバーを集め、またまた熱い授業対決がくり広げられました。
個人的な話をするなら、自身が現役時代最も苦手としていた社会の授業ということで、先生ごとに様々な切り口からの授業を期待していました。今回は、若くて元気の良い先生が多く、生徒さんを引きつけるパフォーマンスの対決という色合いが濃くなりましたが、短い授業時間の中で生徒さんに考えさせたり作業をさせたりする時間をとるなど、授業のシステムづくりの面などで得るところが多かったと思います。
そんな中、筆者もミクシィでお世話になっているDrNEROこと中村一郎先生が、ベテランの味・・・というか格の違いを見せつけての金賞獲得となりました。内容は、難関大学の「現代社会」の入試に出題される論述問題の解法に関するもの。ホワイトボードにキーワードを「ギャギャギャッ!!」と書き、あとはこちらに顔を向けてマシンガンのように言葉を発しながら重要ポイントを並べたてていかれるのですが、それでも大変分かりやすく、「ただ問題点を列挙するだけでなく解決策を」「さらに○○策まで書くことが出来れば採点官ウケが良くなるはず」という目新しいポイントも入っていて、納得の内容でした。・・・え?「○○策」とは何かって??・・・それは近日発売されるDVDのほうを、是非ご覧になっていただきたいものですね(苦笑)
少々余談になりますが、中村先生といえば、実は筆者とともに
「講師−園」数学部門のファイナリストにも名を連ねていらっしゃるのですね。マルチでパワフルな中村先生に、もし数学でだけでも勝つことが出来れば、確実に自信には繋がるのでしょうが、目先の勝ち負けよりも、自身がもっと勉強し、こういうものを通じて指導の引き出しを増やすことが出来たらそれでいいのかなとも思います。
さて、これで11月に開かれる
「グランプリ大会」に出場される先生が、中村先生を含め4名決定したことになります。あと9月に国語の代表も決まりますが、どんな大会になるか非常に楽しみです。まだ先の話ですが、グランプリ大会にはオブザーバーが殺到すると思われます。興味のあるかたは、是非お早めにお申し込みください!!
・・・と通常はこのあたりでこの日記も終わるわけですが、今回はさらにこのあと主催者の別宮先生がお話をされました。ご存知のかたもいらっしゃるでしょうが、実は別宮先生は前回大会の前日の授業中に倒れられ、現在も病院でリハビリ生活を送っていらっしゃいます(今回も、一時外出という形で会場に姿を見せられました)。現在、少々身体に麻痺が残るものの、普通に立って歩ける程度にまで回復され、今月末ごろには退院できる見通しとなりました。久々に元気・・・と言うと語弊がありますが、お姿を拝見し、自分も元気をいただいたような気がします。
さらにさらに、今回特に「増えたな」と感じたものがあるのですが、それはほかでもない、ビデオカメラの数(!)でした。皆さん試験的に撮影されているようですが、その動画の1つがUSTREAMにアップされていますので、当サイトからも見られるようにしておきます。壇上の先生方が模擬授業の内容を競っていらっしゃるのと並行して、一方では授業映像の制作・配信の技術もまた、競われていたのでした。
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$ アクセス数 トータル/ユニーク/カウンタ数
$ 7月10日 1842/ 784/1365・・・「T−1」広報効果でアクセス増?
$ 7月11日 1841/ 804/1269・・・幅広い皆さんからアクセス頂きました!
$ 7月12日 1612/ 718/1043
$ 7月13日 1576/ 739/1114
$ 7月14日 1679/ 779/1104・・・普段は多くてこの程度なので(苦笑)
