つづき
私は、最後に勝つのは、まさしく『本物』だと思っています。そのしっかりしたものをきちんと作ることができれば、それは間違いなく売れるのです。ときどき間違った情報を鵜呑みにして失敗する人もこの世の中ではいるかもしれませんが、そういう人もいながらも、結局はきちんと『本物』に戻ってくるものなのだと思っています。
水野先生ご自身も、売れっ子になってしまっているところがあります(そうしてしまったのは、私のあの本棚の写真なのかもしれない?)。
だとしても、それが続くかどうかと言われれば、必ずしもそうではないかもしれません。水野先生以上の「本物」を持っているサイトがでれば、それは変わってしまうことになるでしょう。
当たり前のことですが、場合によっては辛口のレビューをしているわけですから、その背後には命がけで参考書・問題集を作っている出版業界の方がいるわけです。その方々にも説得力のある責任あるレビューを書いてくださる。その関係さえきちんとなされればいいと思うのです。
(そういうことについては、本当に難しいことですが。痛感します。)
ということで、参考書業界の方には、是非とも、きちんとした手だてを踏んでまさしく『本物』をリリースしてほしいと願っています。おそらく、それも何よりも優れた参考書・問題集を求めている受験生にとっと必要なことなのだと思っています。
http://www.infosnow.ne.jp/~baccy/