※詳細に関しましては、身辺が落ち着き次第アップ致します。
その際、記事URL・日付は変えませんので、よろしくお願い致します。
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かねてからお伝えしておりましたが、11年8月21日(日)に「高校数学・新課程勉強会2011」が行われました。
筆者にとっては3回目の講演となりましたが、来たる新課程(内容が・・・という以上に、高校数学そのものの仕組みや位置づけがガラッと変わる?)に向け、自分なりに考えていることをいろいろとお話させていただきましたが、欲を言えば、もっと周到に準備を重ね、遠方からわざわざお越し下さっている皆さんにも「うん!」と納得していただける内容にしたかったと思っています。
$ 参考その1:スライド「今から実践!新課程数学のココロ」
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/html/shinkatei2011ppt.pdf
話す内容を忘れるといけないので、このスライドの中にリンクを仕込んでおき、クリックすると以下のPDFやその他サイトが参照できるようにしておいたのですが、そのおかげでかえって話が脱線しすぎ、時間をオーバーしてしまいました。反省しております(滝汗)
特に↓この内容は、もう少し時間をとって詳しく言いたかったですが、ご勘弁ください。一応、当サイトをすでにご存知の皆様には、少し前に公開させていただいたものです。
$ 参考その2:「ユークリッド互除法と不定方程式の整数解」
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/html/seisukai.pdf
$ 参考その3:「続:ユークリッド互除法と不定方程式の整数解」
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/html/05toudai.pdf
$ 参考その4:数学が出来ると得する!というメッセージを伝える10分ネタの例
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/html/shittoku2.pdf
この中で、05年に東大で出題された整数問題をとりあげていますが、特に安田亨先生の参考書
○「東大数学で1点でも多く取る方法」(東京出版)
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http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1021.html
の解説が好反応でしたので、書名とともに紹介しておきます。また、最後に何か1つオミヤゲをと思い、「整数」分野の指導上の参考となる本として、当サイトでは過去の日記にて既出ですが(→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1504.html)
○「チャレンジ!整数の問題199」(日本評論社)
についても紹介させていただきました。
