水野健太郎(みずの・けんたろう) 1973年(昭和48年)9月14日生まれ
大阪府の私立中高一貫校で数学などを指導する傍ら(以前は和歌山県の大学でも高校数学の補習講座を担当していました)、数学を自分で勉強したい高校生・大学受験生の皆さんの役に立つサイト作り、教科関係の執筆・作問などに精を出しています。最近では、指導者同士の交流を目的としたイベントにも関わるようになり、その繋がりから
「出版ネッツ関西」というユニオンの支部委員として
「いちもくセミナー」、
「出版ネッツ関西フェスタ2013」の運営に携わる機会にも恵まれました。今後とも、自分の適性を生かすフィールドを探しつつ頑張っていけたらと考えています。
【今後しばらくの予定】※随時更新。適宜ご覧ください!
・
出版ネッツ 関西フェスタ2013(13年5月24日〜25日)
・某出版社検定試験対策問題集(主に高校生対象/理系数学分野/高2数学分野)執筆
・某出版社模試(高校生・大学受験生対象:予定)作問・解答解説執筆
【肩書き】※現時点で名乗れるもの:古い順
・数学科講師(97年頃から。現在の勤務校での指導は03年1月から)
・数学参考書研究家(06年4月から)
・
数学指導のコンサルタント(09年8月から)
※受験数学学習法および指導法・数学教育・算数パズル・他の講演活動も行っています!
・
出版ネッツ関西会員(執筆:10年5月から)※筆者水野の紹介ページは→
こちら
−
出版ネッツ関西支部委員(12年6月23日から)
※主な仕事は
「いちもくセミナー」の運営とブログの更新
−「出版ネッツ関西フェスタ2013」実行委員長(11年10月)
※
写真&動画のページもあります。随時更新!
【13年度】勤務校での指導は11年目。(常勤講師3年→客員講師8年目)
気がつけば、今年度の中学部の数学担当の中では最も勤続年数が長くなったのでは?
今年度は大きなイベント・案件を抱えていますが、そちらの自覚も持ってやらなくては。
・数学科客員講師
・執筆関係 ※数学・算数が中心ですが、他教科もご相談のうえお引き受けしています
聖文新社「大学入試数学入試問題詳解」(解答)執筆
教学社「大学入試シリーズ」※愛称:赤本(解答・出題分析)執筆
某出版社テスト教材(中高一貫生対象)作問・審議・校正
・出版ネッツ関西関係
出版ネッツ 関西フェスタ2013実行委員長(13年5月24日〜25日開催)
○以前の活動歴・指導歴は→
こちら
=====
大学では情報科学(いわゆるIT)を専攻し修士号を取得。しかし、その後自身の研究分野に愛着が持てなくなり、一念発起して教職を志望。博士後期課程に在籍しながら教育実習を履修し、その頃から塾・予備校で講師のほか、通信添削の添削員の仕事も始めた。
数学参考書は、教員志望時代から自身の勉強のために多く購入していたが、高校で学んだ内容を「ほどよく忘れていた」こともあり、どれを使えば良いか最初は分からず戸惑った。しかし、探してみると、筆者が高校生のときには無かった良書、あっと驚く内容の本がいろいろ見つかり、もし自分が中・高の頃にこんな参考書・問題集があれば悩むこともなかっただろうにと思い知らされる。この貴重な(?)経験をもとに、98年末から当サイトの前身となる数学参考書レビューサイトを構築開始。当初より「あなたに合った数学参考書が、きっと見つかります!」を合言葉とした。06年1月12日に旧トップページへのアクセスが100万を突破。現URLのアクセスカウンタは、サイトのコンテンツとしてブログを始めた05年3月以降のアクセス数を示しており、こちらも07年11月14日に100万、そして10年1月23日には区切りの200万を数えている。
また、06年4月からは「志望大学に必ず受かる数学参考書の選び方」(08年10月に読者数1000名を達成、12年4月から不定期刊)、09年6月末からは「ねえ、今日から算数パズルやらない?」(現在は休刊)というメルマガをそれぞれ配信開始。07年9月からはmixiコミュ「受験サイト運営してます」の設立にも繋がるなど、当サイトは自分の人生を語るうえで絶対に外せないコンテンツとなった。
09年度はサイト開設10年にあたる年であったが、この年はサイト以外の活動の幅が広がった年でもある。8月からは「数学指導のコンサルタント」を名乗り、10年3月には、教職志望者が集まるイベントで初講演。10年6月にも一般の皆さんを対象とした「算数パズル」のセミナーを開催させていただいた。その一方で、知人が企画した教育イベントに協力し、自身の授業を見ていただく機会を多く持つようにも心がけた。
こう並べていくと、あれこれ闇雲に手を出しているように思われるかも知れないが、最大の目的は、何より新たな人の輪、仕事を広げていくことである。10年4月からは派遣講師という立場で大学でも数学を指導することになったほか、塾での教材選びや指導カリキュラムの作成のお手伝いもさせていただいたし、執筆関係の仕事に関しても、以前から担当していた中・高の模試の作問以外に複数させていただく機会に恵まれた。11年からは、知人の予備校講師が立ち上げた「高校数学・新課程を考える会」に参加し、12年2月までに計3回講演(市販参考書の選題分析に関する内容)を行った。そして12年6月末には以前より加入していた「出版ネッツ関西」の支部委員に就任、このユニオンを知るきっかけとなった「いちもくセミナー」、さらに13年5月の「出版ネッツ 関西フェスタ2013」の運営に関わることになる。
皆様に感謝しつつ、そして本業を守りつつ、新たな仕事にも精力的に取り組んでいきたい。
