「メルマガ【志望大学に必ず受かる数学参考書の選び方】07-06-29(その1)」
メルマガ・処方箋
□umaさんからのご質問
河合塾で二浪をしていて、志望校は名古屋大の工学部です。
授業は受けずに参考書で基礎からやり直そうと思ってやってます。
マセマの「元気が〜」シリーズを終えて
次にどうしようか迷っています。
第1回の河合のマーク模試では数学1・Aは偏差値55、
数学2・Bは58しかなかったので、
マセマのシリーズをこのまま続けるのが不安になってきました。
ベクトルと数Cは
「志田晶の数学面白いほどわかる本」(中経出版)を
やろうと思っています。
確率など、ほかの分野も「面白いほど〜」が
いいのかなと考えていますが、復習することや
網羅性を考えると、「青チャート」(数研出版)やその他の
総合参考書がいいのかと思えて決まりません。
「青チャート」は以前に挫折したことがあり不安です。
もし「面白いほど〜」をやるならその後に
「1対1対応の演習」(東京出版)をやろうとおもいます。
あわせて、センター対策を10月の後半から
していこうと考えています。
アドバイスをお願いします。
□umaさんへの回答
今の偏差値からいまひとつ上がらないのは知識の穴が
原因と感じられていて、講義調の導入書で
基礎からやり直したいが網羅性がどうかというご質問です。
結論から言えば、どの本も黄チャートレベルまでは網羅でき、
本によってはもう少し高いレベルまで触れられるようです。
講義調参考書の草創期には、本によって難易度がバラバラ、
基礎的すぎて内容が薄いなどさまざまな問題がありましたが、
淘汰されてきたという印象があります。
模試の成績しか判断材料がありませんが、
「面白いほど〜」だけでもを本当に確実にすれば、
○「1対1対応の演習」(東京出版)
→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/137.html
にも十分入っていけるはずです。
ややしんどいかも知れませんが、後述するように
「接続」の手立てもありますから頑張ってください。
センター対策に関しては、とりあえず
○「勝てる!センター試験」数学1・A/2・B(文英堂)
→
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/496.html
あたりを持っておいて、分野の学習が済むごとに、
該当する節の前半に並んでいる単問を
力だめし的に解いていきます。
これが「1対1」とのギャップを埋める作業にもなりますから、
しっかりやっていきましょう。
∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩∩
自宅でネットで個別指導の『どこでも先生』より
http://af1.mag2.com/m/af/0000059588/001/s00000005764001/064
お得なキャンペーン情報がHPに載っています。
∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪∪