アメリカ留学2日目の朝、
右も左もわからない4人は一緒に朝食を食べるために
ハミルトンの1階に集まった。
「Grab 'n Go」(通称:「グラバン」)
のちに、「Common Grounds」などが出来るが
当時はグラバンがまだハミルトンを代表するダイニングだった。
グラバンの朝ごはんは至ってさびしいもので、
選びようにも選べないメニューだった。
今でもそのとき食べた衝撃の味を忘れたことはない。。。

自分でケチャップを付けて食べた。
18年間朝食=ご飯という生活から、急にマフィンを食べろと
言われてもその時はのどを通らなかった。
しかし、それがアメリカの異常食文化への入門。
その後の自分の適応力というものには驚かされた。

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