2008/12/4

2.3 気圧の海面更正  FOODS

あんな、天気予報のために、各地で毎日一定時刻に、いっせいに気圧などの天気の要素を観測するんよ。



ほんでも観測する場所は、海上の船舶から山岳地方の気象台まで、さまざまな高さにあるだろ、ほの

観測場所の気圧そのままの値を、現地気圧(station pressure)というんよ。

ほなけんど気圧は高さとともに小さくなるけん、あっちこっちの地点の気圧を比べるときに、

現地気圧で比較したら、高さも含めて比較することになり、いっちょも意味が無いでえな。

ほなけん、海面より高いところにある気象台の現地気圧は、気圧を比べる前に補正を加えて、海面上の気圧に引きなおすんよ。

「海面からの高さがh2の場所で、現地気圧がp2であるとき、この場所の海面上の気圧p1は、測高公式から知ることが出来る」けんな。

h2が山の高さの場合は、h2の高度と海面の間は岩石で埋められとるけん、岩石のかわりに空気を仮定して、海面上の気圧p1を推定するわな。

こなんして、現地気圧を海面の値に引きなおすことを、気圧の海面更正(reduction of pressure to mean sea level)というんじょ。

地上天気図に書き込む気圧は、ぜんぶ、海面更正を行ったものなんよ。

なんかわかったようなわからん話が続くな・・・。


あんな、天気予報のために、各地で毎日一定時刻に、いっせいに気圧などの天気の要素を観測するんよ。

ほんでも観測する場所は、海上の船舶から山岳地方の気象台まで、さまざまな高さにあるだろ、ほの

観測場所の気圧そのままの値を、現地気圧(station pressure)というんよ。

ほなけんど気圧は高さとともに小さくなるけん、あっちこっちの地点の気圧を比べるときに、

現地気圧で比較したら、高さも含めて比較することになり、いっちょも意味が無いでえな。

ほなけん、海面より高いところにある気象台の現地気圧は、気圧を比べる前に補正を加えて、海面上の気圧に引きなおすんよ。

「海面からの高さがh2の場所で、現地気圧がp2であるとき、この場所の海面上の気圧p1は、測高公式から知ることが出来る」けんな。

h2が山の高さの場合は、h2の高度と海面の間は岩石で埋められとるけん、岩石のかわりに空気を仮定して、海面上の気圧p1を推定するわな。

こなんして、現地気圧を海面の値に引きなおすことを、気圧の海面更正(reduction of pressure to mean sea level)というんじょ。

地上天気図に書き込む気圧は、ぜんぶ、海面更正を行ったものなんよ。

2回繰り返しても、やっぱりようわからんわ(笑)


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