Comtesse Emmeline de Guigne 1838年作出
3年前に海外からやって来た時、濡れた英字新聞に
くるまれていた黒く壊疽した苗を見た時、
もう助からない。。。と悲観に暮れる思いでしたが、
でもまだわずかに青さが残っている爪楊枝より細い枝を
1本だけ見つけて、祈る様な想いで挿し木したのが
数週間後奇跡的に発根したのを確認した時は、
本当に天にでも昇る心持ちで小躍りしたものです。
今年ようやく苗らしく育って、
花もまだ十数輪ですが取りあえず咲きました。
ちょっと見はディープな花容に見えるかと思いますけど、
花径は7cm程で濃厚な雰囲気の中にも、
Teaらしく楚々とした清々しさを感じます。
香りはフルーツ系でModerate fragrance!
Tea系の中ではかなりの芳香品種かな?
この品種も株をいじめない程度に
この秋から繁殖に入る予定でーす♪


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