ニューマシンのキャブはPWK28。
ピーキーと言われるキャブですが、
標準状態で乗った感じは、ウェットモードはもちろん
ドライモードでも300としてはやや物足りないぐらい。
スロージェットを少し濃いめに振ろうと思います。

これはメインジェット。
このキャブの場合、メインはマイナスドライバーではなく
6mmのスパナかレンチが必要です。
最初スパナを使いましたが、
そう言えばイイのがあることを思い出しました。

やはりバッチリ。
これだとキャブを外さずにメインジェット変更できそうです。

ちなみにこのミニレンチは、
たしか某工具専門店のセールのときにもらったもの。
※ソケットは購入したものです
そうそうメインジェットは標準で#125です。
スロージェットはメインの隣で、
こちらはマイナスドライバーで外します。
デロルトに見慣れてると巨大というか、かなり長い。


標準の#45から#48に変更。
変更したのはこれだけで、他は標準のままです。
バルブスプリングはノーマルだと
バルブ(カッタウェイ)の張り付きが発生し、
回転が落ちなかったり、アイドリングが不安定になったりします。
先般の遊ingトライアルでもトライ中に張り付きが発生し、
トライ中にアクセルをあおる必要がありました。
※最初はどうしたらいいか考えちゃいます。
バルブスプリングを強化タイプに交換すると解決しますが、
その分、アクセルが重くなります。
今のスプリングをちょちょいと加工し、
バルブもちょいと加工。

わかりますかね^^
今日はこの状態で試乗してみます。

↓ブログランキング参加中。

↓クリックしていってねー


0