今年の全道トライアル選手権
国際B級クラスチャンピオンのマシンは、
2スト125ccです。
最終戦の夕張は登りでのパワーも必要でしたが
GASGAS TXT PRO 125Racingは全く問題なし。
2セクではただひとりクリーンも出しています。
低回転域ではトルクが薄いですが、
高回転までよく伸びてピークパワーは250並かもしれません。
この辺の特性を理解すればクラッチワークやアクセルワークなどの
テクニック向上に繋がるだけでなく、
64kg代の驚異の軽さが異次元の走りを約束するでしょう。
※うちのマシンは2kgぐらい軽量化しています。ノーマルは66kg代かな。
私の250ccと5kgも違うんですよ。
5kgの米袋を乗せて走るようなもんです。
ましてやRTL−Fと比べたら・・・・
今年の国内B級チャンピオンのWさんも125。
2スト125とは違ってパワーがあまりありませんが、
国内A級でどう戦うのか興味津々です。
走破性に関しては、彼は全く問題なしだと思いますが、
ノーマルの4スト125で戦えるのか・・・。
来年の楽しみのひとつです。
国内B級の方々は125でクラッチワークなどを鍛えて
国内A級に上がった方が、私は良いと思います。
何せ全道国際B級チャンピオンも125なんですから
ポテンシャルに問題はありませんよ。
軽いから転倒時の怪我のリスクも減りますし。
上手になりたい方はマシン購入時、
125も検討してみてくださいねー。

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