本日は、仕官先事業所の行楽行事の実行側スタッフとして東京都内へ行くことになった次第・・・。
活婚と仕事以外で東京都心に行くことなど滅多に無い。
拙者は、学生時代は新宿&渋谷20分圏内に居住しており、武蔵野台地の自然豊かな環境でありながらも、都心にも近い最高のロケーションにて起居しており、都市生活を満喫していたのだが、それも最早、20年ほど前の話・・・。
まあ、当時は現在と同様モテナイながらも、何人かはそこそこだったような記憶も無きにしも非ず。良くも悪くも、充実した学生生活を謳歌できていた側面もある。
久々に、フリーな状態で新宿に降り立つことができたため、意を決して、当時暮らした街を訪れることにした次第だ。京王沿線。まさに、兵どもが夢の跡と言えよう・・・。
拙者は、学生時代は世田谷区と調布市の境界に居住していた。
しかしまあ、東京都内は、ある意味寒いんだろうな。雪が残っていたのには驚いた。
神奈川県西部平地は温暖であり、雪など滅多に降らないが、東京武蔵野台地は、当時もかなり雪が降った記憶があるが、やはり冷え込みはかなりのようだ。
そして、水道管が凍結したことも思い出した・・・。
なお、当時拙者が居住していたおんぼろアパートも健在。
当時もオンボロだったが、未だそのまま残っていたのには驚いた次第だが、地震が来たら、間違い無く崩れそうなボロアパートである(^^;)
とにもかくにも、武蔵野台地を久々に歩いたが、次のような雑感である・・・。
・つつじヶ丘 : 学生時代、拙者が起居していた町。都下調布市内でありながらも、市外局番は東京03局という、ある意味お洒落な地であるが、当時は静かな住宅地であり、繁華街など全く無かったのだが、今や立派な駅ビルとバスターミナルを抱え、多くの人で賑わう中核駅となっており、大変驚いた・・・。
いずれにせよ、古き良き思い出。充実した青年時代を過ごさせて頂いた街には間違い無い。
・仙川 : ここは某勘違いセレブ女子大&中堅音大を抱える、♀率の高い街。拙者も、休日はよく昼餉を喰いに訪れていたのだが、相変わらず商店街は賑やかであり、当時は各停しか停まらなかった駅も、今や快速は停車するようになっていた。
当時はよくこの街のBARでカクテルを呑んだものだ・・・。
・千歳烏山 : この街も思い出深い。下町っぽい雰囲気を持ちつつも、中々お洒落なダイニングバーも多く、バイトして稼いだカネで、散々豪遊した懐かしい街。この街は、全然当時と変わっていなかったのだが、元々発展していた故、当然といえば当然か・・・。
いずれにせよ、二度と住むことが無いエリアには間違い無い。
そして、人間の価値観は替わるということも実感させられたような気がする。
当時は新宿&渋谷20分圏内という。アーバン生活を謳歌していたわけだが、今やそんなことはどうでもよいということ。
都会は、最早住みたくは無いという気持ちが定着しているようだ(汗)
















