只今、川釣りはオフシーズン。
拙者のこの時期は、里山へのウォーキングや市民マラソン大会参加、あとはBC級グルメ、そして、実に情けない不毛な活動である、カツコンである・・・。
もう何年間も、渓流釣りについては盛夏に納竿状態であり、シーズン終盤は、釣りに行くことが無くなっている。
まあ、秋冬シーズンの休日が少ないため、釣りに時間を割けないといのが大きい。
秋は、カレンダー上は祝日が多いのだが、これがすべて普通に仕事であり、シルバーウィークなんていうものも無いから、夏の疲れが出る秋には、もう山へと向かう気力も尽きているのである(^^;)
スズメバチの猛威も初秋であるので、まあ、リスク回避として仕方ないだろう・・・。
顎がシャクれたイカツイ大アマゴや大ヤマメを見れないのは仕方無いが、まあ、産卵期を控えた個体にダメージを与えないという面では、8月の納竿は、結果オーライなのかもしれない・・・。
さて、釣りに対する情熱自体が冷めてきたというと、決してそういうわけではない。
2010年シーズンの解禁まで、何だかんだいって、あと3カ月余であり、当然、渓流餌釣りや鮎毛鉤釣りへの熱意はあり、冬期休業中には、仕掛けを作ってしまおうと思うし、
愛竿の流覇Uのオーバーホールも考えている。
流覇Vも出ているのだが、Uの方のがスペックが高いということを実感している。
拙者は、脂鰭を持つ魚以外には川魚では興味が無く、マス類かアユだけがターゲットとなるのだが、一番楽しい釣りは何かというと、意外にも渓流域での餌釣りでもなく、本流での餌釣りでもなく、実は鮎流し毛鉤釣りが一番好きな釣りなのだ・・・。
あの、グググッとくる強い手応えと、針掛かりした時のアユの物凄い引きの強さ!!
バラシ率が高く、今ひとつ釣果は伸び悩んでいるのと、解禁当初しか釣れないつりなので、コストが掛かるのだが、何しろ、アユの引きはヤマメよりも強いので本当に楽しいのだ。
2010年シーズンは、例年通り静岡県側の小山町の鮎沢川本支流へのヤマメ稚魚放流作業からスタートし、3月1日以降は、神奈川県側の酒匂川水系本支流をメインに狙うことになるだろう・・・。
来シーズンは、三保ダム下の河内川本流に力を入れようかと思う。
ニジマスがかなり居るのと、ヤマメもそこそこ生息しているので、0.4号位の仕掛けに川虫餌で狙うにはもってこいなのだ。
あとは、やはり世附川本谷や大又沢系の本格渓流だろうか・・・。
鮎毛鉤釣りについては、解禁日はウィークデーだが、有休取得で臨ませていただくしかないだろう。
ヤマメやイワナと違い、アユだけは、解禁日に釣りができるとできないでは、釣果が雲泥の差ほど違うのだ!!
酒匂川本流では、解禁日の午前中だけしか、ドブチンチンやチンチン釣りは釣れないし、ポイントの選定も非常に大事になる。
まあ、流し毛鉤ならば、夕マズメ時をやれば、解禁後2週間程度は楽しめるが、流し毛鉤では大物は見込めない。
やはりドブチンチン釣りでなければ大型は釣れないし、解禁日だけのチャンスだから、毛鉤仕掛けも、念入りに用意したいと思う。
年末までは、餌釣再開さんの黄瀬川ニジマス釣りのレポートを楽しみに過ごさせていただければ、それで満足。
年明け以降、始動しますかね・・・。

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