今日パリから、南フランス、プロバンス地区のマルセイユへ行ってきました。マルセイユ・モード美術館で行われているコートダジュール・モード展を見るためです。
過去の高級リゾート地でのファッションが、2006春夏のトレンドとして注目されている今、まさにタイムリーな展覧会という事ができます。
コートダジュール・モードだとか、リビエラ・ルックなどと呼ばれ注目されていた1950年代から1960年代のコートダジュール・ファッションは、眩しい太陽が似合う、素晴らしいコレクションでした。
今回カタログを入手しましたので、トレンド・ショップでもご紹介致します。お楽しみに!

この写真は波止場地区です。今日は、寒くて寒くて死ぬかと思いました。

マルセイユは昔、悪の巣窟として悪名高く、とてもとても治安の悪い都市でした。最近は治安も良くなっておりますが、失業率も地区によっては30%と高く、町の至るところにホームレスや、ちょっとヤバイって感じの人がいます。
メインストリートを一本入るとこんな感じです。この道も壁には落書きだらけで、廃墟のような家があったりと、ちょっと怖いです。

今度は、とにかくもっと暖かい時期に行きたいと思います。
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