焼き芋・・・なんとなく微笑む食材だ。寒い日甘くてアツアツの焼き芋はチョット食べてみたい・・・・気がしませんか。
ある人が(邑南町の矢上高校のイモ先生)我が家に訪れトクトクとイモについて講義を頂いた。でもその時はたかがイモと大きな感動はなかったのは事実。
ゼオライトを使い究極の焼き芋が焼ける「焼き芋機」を作った。何度も何度も焼いては煙突の穴の径や位置等生徒と研究しついに完成したと聞き、その焼き芋機を借り
実際に焼いてみた。舌の確かな数人に試食してもらったところ、確かな手ごたえを感じました。自分の感じでは【喉につまる様なホクホクでなく、まったりした食感の中にサツマイモの言うに云えない甘さを含んだうまさ】これぞ焼き芋か。
決して安くない総ステンレスの道具ですが購入することにしました。
テスト販売では予想をはるかに超える売り上げで、試算すれば寒い時期4か月の土日祭日販売で約1.2トンのさつまいもの需要が有る。
さつまいもは肥沃な土地でなくても栽培できるから、荒廃した農地の有効活用にもつながり産直市の趣旨にも沿い、明日から販売して生産意欲の増大につなげたいと
思うとります。
ただ、寒い時ほどよく売れるが、寒い時は、たずさわる人も寒い!。
でも、荒れてくる中山間地を守りたい産直市の思いと高校の生徒と先生の思いを形に表わし実践して実績をあげて証明してあげることが今必要だと、明日から頑張ります

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