田舎に住んで山行き(キノコ採り)は自分にとって本当に秋の最大のイベントです。
帰郷してすぐに、妻の父親にならって「香茸」とりに行きやんした。
しかし松茸の採れる地元の山は全然知らず、灯台元暗し
何年か前より、めくらめっぽう歩いてみたら、だんだん要領を覚え、今では我が家と親戚に送るくらいはゲットできる様に上達しやした。
早朝山の入り口に立つ時、何とか10m先が見える位の明るさになったら、山に突入。目的地に着いたら、両手の平が命、新座者が一定の【城】を築くには、徹底的に人にはとらせない様地上に出る前にゲット。何年もそれを続ければ「ここには松茸は生えなくなった」と誰もが来なくなる。それまで何年かかるか3日おきに訪問する。
何とか小さい【城】ができつつある。今年は7割地表に表れない松茸のゲットに成功。
地表に這いつくばって両手を駆使し松茸を探す姿は誰にも見せたくない。
そんな秋の最大の楽しみ松茸採りも終盤にさしかかって来た。
早く出るところ、遅くでるところ。何人かの名人はたぶんこれが最後だろう。
なんて言っているが、まだ わし の行くところでは最後のマツタケはゲットしていない。まだまだ可能性が有る。
異常な気象状況でどのように今後を読めば良いのか今年は判らないのが現実。
【最後の松茸】は11月中旬位にして欲しいな。〆て今年は何本採れるか当たった人には冷凍松茸1本サービスしちゃおうかな。

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