ゆ〜きが・ふう〜る〜。野菜が集まらな〜い〜。
それでも、お客さんは、く〜る。
手当たり次第電話をかける。「何でもエエケエ野菜を持って来てえや〜」
さすが百姓魂。我が家で食べる野菜は結構それなりにそれぞれ備蓄が有る。
わしらの産直市がガラガラじゃあ、やれん!うちで食べ用に備蓄中の野菜を出そう!
今度雪の降らん時に我が家のは雪の中から掘り出そう。
次々に野菜が集まる。イヤ−有難い。
この時期の野菜は、自然の甘味が凝縮して天下逸品。
雪のため露地野菜の白ネギや白菜なんか外葉は、メタメタでも食べる本体は、寒ければ寒いほど本来の贅沢なうま味が凝縮してスーパーでは買えない野菜本来の旨味がたまらん。
産直市はス−パ−じゃあない。格好より、野菜本来のうまさを求める人に食べて頂きたい。
そんな、思いのこもった野菜が3年を経過した今、すこしづつ並ぶ様になりました。
サア!これからだ!