ポリリン酸のクリーニングについて投稿しましたが、今回はホワイトニングです。
網状ポリリン酸は長いポリリン酸を分割し、特性のあるものをあつめたものです。
ポリリン酸の長さによって効果が違います。
この歯科用ポリリン酸は歯の汚れを落とし歯を綺麗にしていきます。
以前私の歯は非常に黄色く、自分でもコンプレックスがありました。
歯医者なのに歯が黄色いって、何か不潔な感じがして良くないですよね、、、
でも歯を削って偽物の歯を入れるのはナンセンスです。月見歯科ではホワイトニングは
早期からとりいれ、非常に成績が良かったのですが、
自分でホワイトニングを試みたら「痛くて痛くて、、、、」すぐに断念してしまいました。
歯を白くするって、薬剤で歯を変性させているんですね。要するに歯を濁らせてしまう
歯を削るよりは良いのだけど、歯を痛めつけているのです。
薬剤がしみて痛くなることは良くあることで知覚過敏がある人はホワイトニングはできません。
影響は一時的で、まあそんなに歯が悪くなるわけではありません。歯って再石灰化といって
歯の表面は一時的に弱くなっても、再生してくれるんですね。
しかし歯の表面を薬品処理するわけですから、一時的に不安定になるんです。
でホワイトニングの欠点としては、着色する。
ホームページでホワイトニングで検索してもらうと、
着色しにくい、とか 凍みにくい、とか書いてありますが、これは
少しや着色する、凍みるということです。
ですから、歯を白くしたい人にはやっていましたし、ホームページにも
紹介はしていましたが、積極的にはやってはいませんでした。
歯にとって良いわけがありませんからね、
ところがこの新しいホワイトニングは全く違うんです、
いままで弱かった歯が歯が強くなっていく、
どんどんつるるつになっていく、透明感が増していく
いままで汚れやすかった歯が歯が汚れなくなっていく、
いままで凍みていた歯が歯が凍みなくなっていくのです。
歯を濁らせて白くしていただけのホワイトニングとは全くちがいます。
上の歯をホワイトニングし、比較のために下の歯はしていません。
あまりにも歯がつるつるなので、歯を磨かないで歯医者に出勤し
染め出しをおこなってみました、
するとどうでしょう、ホワイトニングをしている上の歯だけが全く汚れない、
下の歯もポリリン酸入りの歯磨き剤で毎日磨いているのに着色しています。
上の歯なんですが、これ有り得ないです、歯科医師であっても歯科衛生士で
あっても多少の磨き残しってあるものです、歯を磨いていないのにここまで
汚れないってことは考えられません。
ポリリン酸にホワイトニングを併用とによって歯は一時的に不安定になり
そこにポリリン酸が強固に結合するためだと思われます。
ポリリン酸は生体内にもあり、食品にも入っているとても安全なものです。
いまのところその安全性は食塩よりも高いといって過言ではありません。
いままで、知覚過敏の方も何人もポリリンホワイトニングをしましたが
一例も凍みた人は無く、一人は他のホワイトニング剤で凍みて痛くて痛くて
水も飲めなかったのに、たった一度ホワイトニングをしただけで凍みなくなって
しまいました。
どんどん歯が強くなり、綺麗になり、白くなる、本当に凄いホワイトニングに
であえて、私は幸せです。

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