月見歯科ではあらゆる方法をつかって歯を残す努力をしています。
今回の患者様は17才男性
交通事故で前歯が折れてしまいました。 一本は歯茎の中で横に もう一本は縦にわれてしまっています。
こういった症例では抜歯するしかありませんでした。
歯が残る可能性があるなら残して欲しいという強い意志
抜いてブリッジ 抜いてインプラントにするのが一般的的です。
右側の1晩は骨を削って歯を出して その場で根充 支台を形成し
縦に割れた歯はいったん抜歯し 口腔外で根充し 前後に180度回転させて 再移植
ここで最も重要なのは患者様の意思です。
患者様の「残して欲しい」という強い意志と 我々の「残して上げたい」という強い意志が共振したとき
奇跡に近い治療結果が得られます。
細胞は意識をもっています。
「お任せします」とか「どっちが良いのですか?」という人任せでは
同じ処置をしても不思議と良くならないのです。
月見歯科では「だめもと」でやった 移植などの症例が95%以上の予後があります。
最近では患者様の強い意志がなければこういった症例をやらないのでさらに成績が良いです。

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