野良からに季節のたより
「梅雨空の下、草刈作業(7月4日)」
梅雨空です。
この時期が最も「雑草」が「生い茂る季節」のように思えます。
「立ち葵」の花も「半ばを少し過ぎた」辺りまで「咲き上がって」きました。
「アジサイ」はどこも盛りです。
そんな「梅雨空」の中で「夏椿」の花が、「白く」ひっそりと咲いています。クレマチスの原種である「テキセンシス」の「赤」と対照的です。
農作業の方は、
「種子用」として栽培していた「ニンニク」の掘り取り。
期待していたような「出来」でなく、「種子」として使えるものは「200個/320個中」程度。
病原体の無い圃場を確保するため、初めての土地を耕し、植え付けしたのが良くなかったのかも知れない。
「梅雨模様」の中、仕事はたくさんあるのですが、こんな時には「草刈」が楽しい。水田の周りから、畑の周りなど「草を刈り」まくる。
「農作業」の中では「草刈」が「一番楽な作業」です。静かに機械を動かしていればいいのですから、その上、終わった後の爽やかさ、「肩こり」の「特効薬」の感じと言ったら「すこしオーバー」かな。
野菜が「高値」とのこと、「草刈」より「管理機」で土を耕し、「野菜」の「種まき」でもすれぼ良いのだが、「検討」しよう。
水田の「中干し」に入る。
「注水」をスットプし、「排水口」を全部開放しました。大体7月10日まで。
「追肥」は「修さん」の「お袋さん」が、
「秋になって稲が転んだら元も子もなくなる」。
との一言で「様子を見る」こととする。