いよいよM−1も2回戦が終了しました。2月11日に行われたABCホールの2回戦の審査員を頼まれ、何と1日に129組もの漫才を見て来ました。
アマチュアといってもNSCの卒業生なんかがいたりして、純粋のアマチュアじゃないんでしょうが、しかし、みんなうまいもんです。多分、第一回の大会だと80組ぐらいが3回戦に進む実力を持ってるんじゃないでしょうか。
そんな中からの注目のアマチュアは「桜」、機動戦士ガンダムのアムロ・レイに一人が扮して漫才をするんですから、一種のキワモノっぽいんですが、これがなかなかのもんです。次に「ジャングルパンダ」、ネタは普通なんですがうまい。そして前回も書いた「志ん茶」、そしてもう一つが去年、決勝まで進んだ「変ホ長調」、同じ雰囲気なんですが、なぜか会場が笑いに包まれるんですよね。