10月11日、12日と、比布町の
「遊湯ぴっぷ」を会場に、
道北地区集会が開かれました。
参加者は約50名。稚内から美馬牛まで、地区のほとんどの教会・センターから
集まりました。
例年、11月23日前後に催していましたが、
今年度は、試みとして10月にしました。
そのため、今回のように、外でのプログラムも可能となりました。
(ま、ちょっと寒かったですが。笑)
1日目の講師は、後宮敬爾さん(札幌北光教会牧師、教区機構財政検討委員長)で、
北海教区をとりまく環境の変化とこれからの推移予測をもとに、
地区で意識し、取り組むべきことがらについてお話を伺いました。
休憩時間には、バザー。
士別教会もデビューです。
みなさんの温かいご配慮で、たくさん買っていただきました。
森塚さんの商売の上手いこと!
私が店番をしたときと、ぜんぜん違う売れ行きです。さっすが!
夕食もおいしくいただき、
教会紹介も盛り上がりました。それぞれの教会の雰囲気がよく表れますね。
司会の渡部さんもおみごとでした(^^)
2日目は、野外開会礼拝に始まり、
付近の自然散策へ。
陣内(じんのうち)さんらのガイドで、
森の木々や、草々を知り、それらを通して、自然環境の素晴らしさに触れました。
そして、那須さんの講演。
那須さんが、どうして森のことについて関わるようになったか、
下川に住んでおられるのかという背景の話から始まり、
私たちにできる、地球環境を守る取り組みや考え方などに触れて、
お話をしてくださいました。
全体的に、こうした体験参加型のプログラムは、いいですね。
一方的に話を聞いて終わりのものよりも、
自分のこととしてとらえる身近な機会になります。
講師のみなさま、
準備をしてくださったみなさま、ありがとうございました!