今日は、道北デー。そして、道北地区の講壇交換日です。
地区内の牧師が、相互に入れ替わって説教をおこないます。
士別教会は、R・ウィットマー先生が来てくださいました。
私は、旭川豊岡教会へ(旭川市6条通25丁目)。
士別教会の週報(7月20日分)
地区内の教会ですが、旭川豊岡教会は初めてなのです。
えらく緊張しました。
しっかし、きれいな会堂ですね。
音響も抜群ですし、十字架が印象的でした。
この木製の十字架は、新しく会堂を建て替える際に、
前の会堂の柱を一部残して、それを使って作られたそうです。
骨太で、なんともいえない味わいがありますね。
リードオルガンの優しくて包み込むような響きもうっとりしました。
礼拝では、教会学校のメッセージもあり、
担当の方のお話がわかりやすくて、感動しました。
自分の説教では、緊張して噛みまくり。
ほろ苦い後味です。笑
礼拝後は、私や夏期実習中の神学生さんのために、
食事会を開いてくださり、冷麦をごちそうしてくださいました。
感謝。
解散後も、何人か残って、お茶を飲みながらいろんな話をしてくださいました。
15時から、旭川市文化会館で、川村カネト合唱劇を観賞。
(詳しくは、アイヌ民族情報センターを参照してください)
ところが、会場のことをよく知らなかった上に、
リサーチ不足で到着までにうろうろ。
いっしょに行動した桑原神学生を巻き込んでしまいました。反省。
会場は大入り満員で、開演後に入った私たちは立ち見でした。
内容は重厚で、見ごたえのあるものでした。
川村カネトさんのことは、あまりよく知らなかったのですが、
その生涯の一端に触れることができました。
それにしても、あの長い時間を歌いっぱなしだった合唱団の方々には、脱帽です。すごいなあ。ピアニストも大変そうでしたが。
終わると、地区の牧師会。

中華バイキングで満腹になったあと、
桑原神学生から、カナダ合同教会の話を聞いたり、
教区や教団の各報告を聞いたりして、研修しました。

ちゃーりぃです。