今日は第7回目の韓国語サークルの日。
しっかし、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・
ビデオは撮ったんですけどね。反省。
講師の方が、日を間違えて、予定時刻にお見えにならず、
ははは、少し焦りました。笑
来られるまでの間、字を覚えるためのゲームをして過ごしました。
ハングル文字というのは、ローマ字のようなもので、
とても機能的に作られています。
そのぶん覚えやすく、一度覚えると、発音がとても楽になります。
韓国語サークルの後、夕方から市文化センターで、催し物がありました。
たなかやすこさんと、はぎわらりょうさんによる、お話会です。
たなかやすこさんは、大阪の方で、
今や全国的に有名なストーリーテラー(語り部)です。
レパートリーは100を超え、
今日も子どもたち向けの物語をいくつも披露してくださいました。
はぎわらさんは、北朝鮮関係に詳しいルポライターで、
著作も多く、有名な方です。
このお二人が毎年のように士別に来られています。
とてもうれしい御縁ですね。
たなかやすこさんの語りを聴いていて、
ついつい、自分のメッセージのための学びにしてしまいました。
イントネーションはもちろん大阪弁ですので、
私の母が、まるでそこにいるかのような語り口調なのですが、
そんなこととはまったく関係なく、
抑揚、間合い、表情、ジェスチャー、声のボリュームなど、
すべてが組み合わさって、響いてくるのです。
料理でいえば(いうな!)、インパクトがあるのに、まろやかといった感じでしょうか。
いやあ、すごい。
ふりかえってみて、自分のメッセージって、
ここまでの品質があるだろうかと、未熟さを覚えました。
「とにかく、わかりやすく」ということをモットーにしているつもりですが、
それでも、いつのまにか邪魔な要素が入り込んで、
せっかくの聖書の言葉が埋もれてしまうということを
よく経験します。
語句を選んでいるつもりでも、
あと一歩、何かが足りないという感触を味わったりします。
内容の構成、表現の仕方、発音などなど、
勉強と工夫すべきところが、たくさんあることを教えていただきました。
さあ、がんばるぞっと。
