今日は、トーンチャイムの演奏本番。
士別市民文化センター小ホールで演奏してきました。
礼拝後、信徒さんの車に乗せてもらって会場へ。
昼食をとって、リハーサル(ゲネプロ)。
あまりにも賑やかなお子たちなので、
場所柄、ひやひやしましたが、笑
本番前には、きっちりと演奏者モードに。
強い精神力をお持ちのようです。
昨年よりも、入場者数は多かったように思います。
かなり席が埋まっていましたから、嬉しいですね。
うちの関係者だけでも20名以上ですから、
やはり、多かったのかもしれません。
3部構成で、2部は市内の男声合唱団「グリーンバーズ」。
これがまた、いいんです、ほんとに。
昨年も出演されたのですが、
のびのびと、そして何よりもうれしそうに、楽しそうに
歌う姿のほほえましいこと。
音楽って、こういう楽しさだよなあと、感じずにはいられない舞台です。
早速、関係者の方と、楽屋でお話をして、
近々、練習風景を見学させていただくことにしました。
トーンチャイムは、3部の一番最後。しめくくりです。
平賀てるあきさんという方(故人・士別を愛した方)の作曲の、
「星とゆびきり」という曲を演奏しました。
流れ星を思わせる、幻想的な曲です。
トーンチャイムとハンドベルのハーモニーが溶け合って、
とてもいい響きでした。
今回、低音のトーンチャイムも登場し、より豊かな音色になりました。
トーンチャイムや、ハンドベルという楽器は、手元が忙しいため、
なかなか指揮者を見ることができなかったりするのですが、
それをも見事に克服して、しっかり顔をあげて、
堂々と演奏していました。
本当に見事でした。
いやあ、嬉しかったです。
こういう機会を与えられて、本当に感謝です。
また挑戦したいですね。
次は、クリスマス礼拝とイブ音楽礼拝に向けての準備です。