みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、士別教会にとっては、
久しぶりとなる、元旦礼拝でした。
正直、どのくらいの方が来られるのか、
想像がつきませんでしたが、
なんと、ふたを開けてみると、結構な人数。
司式をしながら、つい嬉しくて泣きそうになりました。
信徒さんの息子さんも、帰省されていてのご出席。
このブログでコメントをくださる、やまざきさんご夫妻(というか、ご家族ほぼ全員)。
しっかり者の中学生。
いやあ、ほんとに嬉しかったです。
お雑煮も何も用意していませんでしたが、
お茶をすすりながら、皆で語らいました。
「嬉しい」というのは、こういうことをいうのだなあと、
しみじみ実感しました。
午後からは、年賀状を楽しく拝見。
その昔、私の幼い頃はプリントゴッコが全盛でしたが、
(私も色を変えて何版も刷りました)
最近は、パソコンが多いですね。
時代の移り変わりを感じます。
夕方、つくも保育園を20年以上も前に卒園された方が、
帰省されていて、訪ねてくださいました。
その頃の園長は、細海光子牧師(故人)でしたが、
その人となりを嬉しそうにお話してくださったのが印象的でした。
時代を超えてつながることって、あるんですね。
士別教会が、50年も歩んできたことが、
いかにすごいことか、神様の守りと導きの中にあったことか、
感謝の気持ちでいっぱいです。
新しい年の幕開けは、こうして、色とりどりの嬉しさに満ち溢れました。