昨年末、バスの名義変更が完了しました。
旭川ナンバーです。
若かりし頃、「いつかはクラウン」を夢見ていましたが、
(ただし、根っからのマツダファンなので、対象はルーチェ、センティアでした)
排気量6,910ccという超大物のオーナーになるとは予想だにしていませんでした。笑
バスマニアの方には、懐かしい車両のようですから、
少しばかり紹介をしておこうと思います。
三菱ふそう MK−MM型 P−MK126Fです。
エンジンは6D15、総重量7,905kg、定員29名。
長さ699cm、幅229cm、高さ299cm。
昭和61年登録です。
リヤエンジン、リヤドライブですから、
冬道走行の多いこの地域では、少し走りやすいのかなと思います。
古い車ゆえ、さすがに内装はくたびれていますが、
大掃除をして、だいぶきれいになりました。
後部座席はサロン式になっていて、
子どもたちは、ここに溜まるのがお気に入りのようです。
マイクをつないで、ゲームをしたり、歌を歌ったりと、
もはや宴会場の様相を呈しています。
気になるバスの名前のゆくえですが、
現在のところ、「ト音記号」と「国道40号」がトップ争いをしています。
どちらも斬新。
知らない人にとっては、バスの名前だとは分からないでしょう。笑
リヤガラスに、神社のステッカーがくっついているのがご愛敬です。笑