ブログ閉鎖、変性の波は何かを物語っている。
UFOやら精神世界(除く、かくれ宗派もの)やらなんやらよくわからないトンでもサイトは実は私は好きだ。
これらのヒトはアクマくんとほのぼのさんの分類ではとうぜんほのぼの族である。(最近は太田氏もトンでもほのぼのサイト群の中に入れてある)
#1 洗脳ではなくオリジナルであること。
#2 直観をもとに書いているので、内容は無意味が多いが、まったく的外れでもない。
#3 集団的無意識(あるとすれば)の変貌に敏感である。
マンガの世界に似ている。マンガが正統文化、金をもうけられる物になってしまって、いいのが出てこなくなった。受け狙いの気持ちの悪いそろったサイズのトマトみたいだ。
まじめな評論とやらも、自分で作った論理のジャングルのとらわれ人に、たいていなっている。
まじめにんげんは基本的におうむじんなので「トンでも人種」の直観に負けるのよ。
太古では精神病者が未来を透視して為政者の重視していたそうだ。(おおきな権力をもつと回りはたいていおもねりじんになって、結局遊園地の鏡屋敷のように自分の姿ばかりみていることになる。)
当たり前だ、あしたのことわかるやつなんかいるはずないじゃん。大体調べて、わからないところはえいやで見当つけているだけだ。
遊園地に行けばよくある鏡の世界部屋。自分しか写らない。

アクマくんの頭の中はたぶんこうなっているのだろう。
ニセ予言者ども JAGATARA著 ¥1709