ちょいちょいとネットで調べると。。。。
SM3ミサイルは衛星を爆薬で破壊できない。 コースを変えることはできるが。
構造をwikipedia を見るだけで明らか。
直接ぶつける構造になっていて、宇宙で爆発すると、空気がないので爆風がない。小さくなった破片でへこむだけで
資料ある。従って、本体をぶち当てる技術が必要。相対速度だ大きいとかなり難しそう。
これには正確な軌道計算と対象が動かない(回避行動をとらない)ことが必要。
従って
# 一定軌道を飛ぶ対象でないとあたらない。
そうすると
# 弾道ミサイル、 観測衛星
くらいしか無理。
多弾頭や方向を変えるミサイル、衛星は無理。
今回はなかなか派手であった。ロケット燃料であるヒドラジンと酸化剤である四酸化二窒素を満載したタンクにぶち当てたのだから、当然自然発火したらしい。
したがって、これは政治デモンストレーションである。相手は当然、この前衛星撃墜に成功した中国軍である。
宇宙戦争の開始を物語る事件だろう。誰にも見えない宇宙でおはじきゲームが始まる。
SM3ミサイル
宇宙の先端技術とはいえ超簡単な原理のよう。まだ原始的な衛星の落としあい。第1次大戦では最初空中戦はレンガを投げたとか。こんにゃろ!と。次にピストルになって、その次は機関銃に。それを繰り返すのだろうが。
参考資料:
ヒドラジンは
こちら

四酸化二窒素は
こちら
昔なつかしおはじき。

きれいなおはじきカラーセット