このブログを読んでるかもしれない、エリートの卵さんたちよく覚えておいてね。
#昔ホンダターボエンジンがF1で勝ちすぎたために、対抗できないヨーロッパとアメリカはつるんでターボ禁止にした。
#昔日本人のジャンパーが勝ちすぎて、ハクジンが勝てなくなって、日本人の体格を調べて、筋肉量が少ないことにめをつけて、スキーの板の長さを変更し、ジャンプを空力競技から筋力競技に変えた。
#昔日本の銀行が大きくなり過ぎたので、会計制度を変えてバブル崩壊で日本を痛めつけた。
<引用開始>
2904.欧州金融不安が起こる?
米国金融の混乱は話題されるが、欧州系銀行の損失があまり出てこない。これはおかしい。 Fより
米国の大手証券会社ベア・スターンズの破綻など米国金融業界は世界的に見えている。透明性を確保しようと米金融関係者は努力しているが、米国の住宅ローンを半分も買っている欧州系銀行の損失が出てこない。
IMFは世界で100兆円の損失が出ているという。半分の50兆円が米国で、あとの半分50兆円が欧州であると発表している。しかし、この数字も小さい感じがするが、それにしても欧州系銀行の損失額が出てこない。
損失を発表しているのは、スイスUBSや英ノーザンロックなどであるが、その他にも多くの欧州の銀行が大きな損失を抱えているのに出ないのはおかしい。時価評価をしていない可能性がある。
BISや国際会計上で決めている基準は欧州が作った。そして、日本がバブル崩壊で苦しい状態の時、日本は時価評価会計では事態を一層悪くするので、時価評価を止めたいと表明した時の欧米諸国の反応は非常に冷たかった。この試練を乗り切るために10年もの歳月が掛かったのである。
しかし、流動性が低い市場では、時価評価は自殺行為であると、最近バーナンキFRB議長が表明している。
アジア通貨危機時や日本のバブル崩壊時に世界に対しては自殺行為をしろといい、自分がその事態になると、緩和しろという。これは、欧米の自己勝手である。
しかし、米国より悪いのは、欧州である。
欧州系銀行の金融証券化商品の評価を時価評価会計で行っていない可能性が非常に高い。買った値段からあまり評価損を算定していないように思う。
損失を出すと、資金の流動性が低くなるので、欧州諸国の金融当局が銀行に指導している可能性を疑う。ISO基準や国際金融基準を決めている欧州の透明性が確保されていないようである。
これではいろいろな基準類を決める資格を欧州は世界から問われても仕方がない。どうもおかしいという疑問にEU当局はシッカリとした回答が必要であると感じるがどうか。
そして、欧米の金融混乱が本格化すると、先進諸国で金融危機がない日本の銀行は大きなチャンスが生まれる。欧米銀行への公的資金の投入を各国政府は躊躇している。倒産しそうな欧米の大手銀行を救済する合併を行える可能性が高くなる。これは相当に安い買い物のような気がする。
日本の金融機関には大きなチャンス到来のような気がするが??
<引用終わり>
いまの銀行マンにそんな度胸はないでしょう。
こういう意見をハクジン貴族はどうとらえるか?
「負け犬の遠吠え」
と受け取るのである。
日本人のフェアーとハクジン(いまの中共も)のフェアーは意味がちがうのである。
「強い相手を弱い自分の有利な状況にまで引き落とすこと」をフェアーというのである。
これが中華思想を持つ人間の考える価値観だ。ややこしいことを言わないで腕力を使うアメリカヤクザのほうがまだわかりよい、とはいえるのである。