こういう奇妙な現象があるので、気象兵器の実在などの発言をしてきた米軍は、いままでの経過上、鳥インフルエンザ=米軍製、NWO製の嫌疑がかけられるのは当然と言える。
詳しい分析はこれ
<引用開始>
Concurrent Acquisition of a Single Nucleotide Polymorphism in Diverse Influenza H5N1 Clade 2.2 Sub-clades
単一の塩基配列変化が2.2系統の広範囲な鳥インフルエンザに広がっている
高病原性A型鳥インフルエンザH5N1は最初1996年に広東省で同定され、1997年に香港で人感染が発生した。現在確認されたヒト感染例は300を超え、感染関連死亡率は60%を超える。血清型の遺伝的変異幅は増加し続けている。4つの別個の分枝あるいはサブ分枝軍がヒト感染例に関係している。徐々に変化するサブ分枝群の遺伝子変化は、修正機能が欠けているウイルス独自の核酸合成酵素の複製エラーによって生じ、考現変異を引き起こすと考えられてきた。われわれは今回、遺伝的に隔離した、2.2分枝群のサブ分枝にあたるエジプト、ロシア、ガーナという
多数の分枝群で同じ多形性を同時に獲得した事例を報告する。この変化は現在の主流仮説であるコピーエラーから生じた「乱数的に起こる突然変異」ではなく、
同じ原系統からの組み換え現象によってより容易に説明できる。この結論はエジプトとドイツで分離された2.2分枝群で他の変異も共有されていることから支持される。
Highly pathogenic Influenza A H5N1 was first identified in Guangdong Province in 1996, followed by human cases in Hong Kong in 1997.
The number of confirmed human cases now exceeds 300, and the associated Case Fatality Rate exceeds 60%. The genetic diversity of the serotype continues to increase. Four distinct clades or sub-clades have been linked to human cases. The gradual genetic changes identified in the sub-clades have been attributed to copy errors by viral encoded polymerases that lack an editing function, thereby resulting in antigenic drift. We report here the concurrent acquisition of the same polymorphism by multiple, genetically distinct, clade 2.2 sub-clades in Egypt, Russia, and Ghana. These changes are not easily explained by the current theory of “random mutation” through copy error, and are more easily explained by recombination with a common source. This conclusion is supported by additional polymorphisms shared by clade 2.2 isolates in Egypt and Germany.
<引用終わり>
自然界で、選択圧もなく、隔絶した地域で「同時に派生する複数箇所のまったく同じDNA変異」は、ウイルスの持っている「集団的無意識による超能力的猿100匹現象」によって引き起こされる超常現象か、人為的遺伝子操作か、多種多様な渡り鳥が1箇所で密会するのか、超能力宇宙ジンの地球人殺戮陰謀のどれかであります。(密会場所は実験室かもね。)
各国政府はひそかにワクチン作成を急いでいると思います。
参考資料:ヒトインフルエンザで、タミフルを使っている日本ではなく、使わない欧州で耐性遺伝子が広がっている。これもまた奇妙な現象
引用開始>
頼りになるか、タミフル
タミフルはパンデミーに対抗できるか (swissinfo)
連邦内務省保健局 ( BAG/OFSP ) の発表によると、タミフル耐性インフルエンザの存在は以前から知られていた。
しかし今回の調査で、季節的なインフルエンザA/H1N1型に対しヨーロッパ15カ国で約20%、そしてスイス国内では13.6%という予想外に多い耐性が認められた。
季節的なインフルエンザとパンデミー
これらの国では、耐性発生を恐れてタミフル投薬をかなり制限している。それに対し、日本など何百万もの投薬を行っている国々では耐性はあまり発生していないという。
連邦保健局広報官のマルク・ヴィチ氏は、
「この結果には驚愕しており、専門家は現在、国際的な状況を見守っているところです。必要とあらばスイスの戦略も考え直さなければなりません」
と話す。だが当面、パンデミー ( 世界的な流行 ) 対策を変更するは予定はない。
「パンデミーが発生したときに、今回の季節的なインフルエンザと同規模の耐性が現れるかどうかはわからないのですから、現時点ではっきりした手立てを取ることはできません」
タミフルは鳥インフルエンザが世界中に広がったときの大黒柱となる治療薬。非常時に備えて、H5N1に感染した国民を治療できるようにと、スイス政府は200万箱を押さえている。タミフルに代わる薬もあるが、これを大量に確保することは難しい。
タミフルの製造元であるロシュ ( Roche ) 社は、今回の耐性が鳥インフルエンザやパンデミーではなく、季節的なインフルエンザのH1N1型ウイルスに発生したことを重要視している。同社で広報を担当するマルティナ・ルップ氏は次のように語る。
「昨シーズンまではほとんど、あるいはまったく耐性が発生しておらず、今回はこれまでと大きく異なります。しかし、ほかの治療薬もあるので心配することはありません。(ojisan;これはウソです)とにかく今必要なことは、この耐性がどこから生じているのかを明らかにするためにデータを収集することです
終わり>
これ↓はまともそう
開始>
欧州でタミフル耐性広がる 米も検出、日本上陸警戒
欧州で流行中のAソ連型インフルエンザに、治療薬タミフルが極めて効きにくい耐性ウイルスが広がりつつあると欧州疾病対策センター(ストックホルム)が2日までに発表した。同様の耐性は米国でも検出された。 Aソ連型は日本でも今冬の流行の中心。今のところ国内で耐性ウイルスは見つかっていないが、国立感染症研究所は「タミフルの使用が多い日本で広がると、治療に大きな影響が出る恐れがある」として、上陸を警戒している。 欧州専門家チームの速報によると、昨年11月から今年1月までに欧州18カ国で分離されたウイルス計437試料のうち、9カ国の59試料(14%)からタミフルへの強い耐性を示す遺伝子変異が検出された。検出率はノルウェーが70%と突出している。米国でも5%で同様の耐性が見つかったという。 感染研の小田切孝人ウイルス第3部室長によると、日本や韓国、台湾など東アジアでは検出されていない。
終わり>
こういうのもある。なんか情報操作のにおいが。
開始>
タミフル大量処方が自然界のウイルス耐性強化の原因に、日本にも影響
2007年10月03日 20:56 発信地:パリ/フランス
【10月3日 AFP】鳥インフルエンザの大量発生を阻止する切り札として期待されている抗インフルエンザ薬のタミフル(Tamiflu)が、逆にウイルスの耐性を強めてしまう可能性があるという研究結果を、スウェーデンの研究チームが発表した。
タミフルは、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスのヒトへの感染拡大を防ぐ目的で現在、各国が備蓄を進めている。ところが下水処理される過程でも分解されずに残るため、自然界に存在する鳥インフルエンザウイルスが突然変異を起こし、耐性を獲得してしまう危険があるという。
この研究結果は3日、米研究者グループ「Public Library of Science、PLoS」が運営する電子ジャーナル「PLoS One」に掲載され、特に問題をはらむ国として日本を挙げている。
■分解されずに放出
タミフルの正式薬品名は「リン酸オセルタミビル(oseltamivir)」。ウイルスを完全に撃退することはできないが、インフルエンザの症状を緩和することはできる。体力が弱っている高齢者などに投与し、感染期間を短縮して看病の負担を軽くするなどの効果が期待されている。
スウェーデンのウメア大学(Umea University)のJerker Fick氏の研究チームは、普通の下水、濾過(ろか)して化学処理した下水、微生物を使って処理する「活性スラッジ」の下水の3種類で、タミフルの分子が分解されるかどうかを調べた。その結果、いずれの下水でもタミフルの有効成分が残ることが判明。これはタミフルがそのまま排水とともに自然界に放出されてしまうことを意味する。
タミフルが大量に処方された場合、自然界で濃度が高まり、結果的にH5N1ウイルスに耐性を与えてしまう可能性がある。鳥インフルエンザウイルスは下水口近くでエサを取るマガモのような水鳥が感染することが多く、ヒトのインフルエンザウイルスと結合すれば、タミフルが効かない新種のウイルスが作り出されるかもしれない。
■日本はタミフル耐性患者が多い(ojisan:前掲と矛盾している)
その危険が高いのが日本だという。スイスの製薬会社ロシュ(Roche)の統計によると、2004〜2005年のインフルエンザの最盛期に、日本では1600万人が感染し、うち600万人がタミフルを投与された。その結果、日本の自然環境には大量のタミフルが放出されたことになる。
実際、「日本はタミフルに耐性をもつ患者の増加の割合が高い」と論文は指摘。2004年に英医学雑誌「ランセット(Lancet)」に掲載された研究報告によれば、日本で感染した少人数の児童を調べたところ、18%が突然変異ウイルスに感染しており、このウイルスのタミフルへの耐性は、普通の場合に比べ300〜10万倍高かったという。(c)AFP
終わり>
わざと大げさに解釈しているね。
AFPは意図的な日本犯人説かな?
日本のタミフル多用は「警察の医者脅し」「マスコミの医療過誤あおり」による対応という面が大きい。インフルエンザ脳症解熱剤犯人説を流布したため、高熱の出るインフルエンザではタミフルを使用せざるを得ない状況にされ、今度はタミフル脳症(これは実在しない可能性濃厚)で訴訟を起こされ、マスコミがあおる。おかげで、タミフルは使いにくい状況になったが、老人施設ではインフルエンザで死人が出る。重症の小児例で使わなくて脳症を起こせば親に訴えられましょうね。
医者は四苦八苦の挟み撃ち。ど〜せ〜ちゅうねん!
今年は鳥インフルエンザはなぜか韓国まで押し寄せてそこでとまっている。日本の鶏対策は万全と見受けられる。普通のインフルエンザも軽かった。昨年の流行でみんなに抗体が残っているのでしょう。
中越沖地震では設計強度を超える強烈なGALにもかかわらず原発壊れ損ねて、世界に日本原発の革命的強度を実証したし、鳥ウイルスは防いでしまうし、軍事力を破壊すれば経済力で席巻するし、石油ショックで仕掛けると、節約技術で世界一になるし、バブル崩壊で痛めつけても、今度は西欧仕掛けバブルに乗らずにすり抜けるし、ほんに日本は神様の守る不思議の国なのかしらんとアクマくんはクビをかしげているだろう。
参考資料:日本にいやみを言うとるAFPとは?
AFPのサイト
ノルマンディー出身のひとによって作られた世界1古い世界報道機関
[1835] - Agence Havas, the first worldwide information agency, is founded.
微妙な場所ですね。フランスともイギリスともとれる場所出身です。
[1852] - Agence Havas sets up a dedicated advertising branch.
[1940] - In London, Paul-Louis Bret launches Agence Française d'Information (AFI). In November, legislation forces the split of the advertising and newsgathering operations of Agence Havas. The newsgathering operation, now owned by the State, becomes the Office Français d'Information (OFI, or French Information Office).
フランスの所有になっと。フランス情報機関の下部組織らしい。
[1944] - In Algiers, the provisional government merges the Office Français d'Information and France-Afrique, thus forming Agence Française de Presse. In April, the French National Resistance Committee clandestinely launches the Agence d'Information et de Documentation (AID) in occupied France. In August, a group of Resistance fighters trade in their weapons for typewriters, and merge the OFI and the AID, turning them into Agence France-Presse. Martial Bourgeon becomes its first Managing Director. Later that year, a decree confers the provisional status of public corporation to AFP.
[1946 - 1954] - Maurice Nègre is Managing Director for most of this period. AFP's worldwide network is reinstated.
[1953] - In March, AFP gains international fame for breaking the news of Stalin's death.
[1954] - Jean Marin is appointed Managing Director.
[1956] - A bill on the statute of AFP is put forward.
[1957] - Parliament unanimously adopts AFP's statute. The agency gets a new legal structure: its Managing Director is henceforth elected by the Board of Directors. At this time, AFP has 25 provincial bureaus, 59 overseas bureaus (including 13 in the former colonies), correspondents present in 116 countries and distributes news in 73 countries.
[1957] - Jean Marin is elected Managing Director and will be re-elected, every three years, until 1975.
3年ごとに交代する理事長、しかし20年近く同じおっさんが。
[1958] - The Beijing bureau opens.
[1969] - Launch of the Arabic language service.
[1971] - Satellites are employed for transmissions.
[1972] - On September 6th, AFP breaks the news of the Israeli hostages' deaths at the Olympic Games in Munich an hour ahead of the rest of the media. On November 22nd, the Washington Post and the Los Angeles Times sign-up for distribution of AFP news in the U.S.
[1975] - Chief Editor Bernard Cabanes is murdered during the « Parisien Lbéré » crisis.
[1984] - The audio service is launched.
****略****
イギリスのBBC,フランスのAFP,日本のNHKというところでしょうか。つまり
政府広報機能+「公平」というスタンスですね。私物であるCNNやFOXよりましとは言えるが、よけいに読み方が難しい、とも言える。
参考資料2:1835年とはどんな年?
もちろん江戸時代。
どんなことでものってるういき
岩崎弥太郎、前島密、福沢諭吉、西太后、 アンドリュー・カーネギーの生まれた年、華岡青洲の死んだ年。
1832年は天保の大飢饉、1837年は大塩平八郎の乱、ヴィクトリア女王即位。1839年 - 蛮社の獄イギリスの覇権が完成し中国侵略を巡って世界が激動を始めた年。
引用開始>
1830年代は1830年から1839年までの10年間を指す。
1830年7月27日 - フランス7月革命が勃発。
1831年 - 第1次エジプト・トルコ戦争勃発。
1832年 - 天保の大飢饉
1837年
3月25日(天保8年2月19日) 大塩平八郎の乱
ヴィクトリア女王即位。
1839年 - 蛮社の獄
引用終わり>
帝国主義を支えた通信社
↓の原稿は優れている。世界覇権の動向と通信社がほとんど1:1の構造を取っている、
現在はインターネットが乱入してきていて、第3の世界報道機関として個人発のロングテール情報網(このブログもそう)が出現。近未来の権力構造(正義構造)の変化と対応するのかしないのか。
通信社の歴史
引用開始>
ニュースをいかに迅速に提供するかということは、通信社に求められる大きな資質である。19世紀以降に進んだ電気通信網の整備は、通信社の発展に大いに貢献した。いち早く産業革命を達成したヨーロッパからは、相次いで有力通信社が出現した。
1835年、ユダヤ系フランス人シャルル=ルイ・アヴァス(Charles-Louis Havas、1783年 - 1858年)が、近代的通信社の先駆であるアヴァス通信社 (Agence Havas) をパリで創業した。遡ること10年、1825年に通信事務所を作ったアヴァスは、主要国の首都に配置した通信員から送られる株式・商品市場などのニュースを翻訳・編集して購読者に配布した。アヴァスは1848年、ヨーロッパ各国の首都を伝書鳩によって結ぶという画期的な方法を採用した。当時の鉄道に比べると伝書鳩の方が効率が良く、アヴァスのニュースの速さに注目した新聞社は、こぞってアヴァスを購読するようになった。
引用終わり>
ブログのおかげで最近は大学に再入学したような気分である。一人だけの自主講座。試験なし、単位なし、資格なし、何にもなしだが視野は広がる。