ジェトロの各国別国内投資額を見ているとよくわかること
#1 オランダ、ベルギー、イギリスが世界に満遍なく巨大な投資をしている。
#2 米国で上記とだいたい拮抗している。
#3 EU内部には、ドイツ、ノルウエー、オランダの3つの投資勢力がある
#4 ニホンはだいたいEUに匹敵するが、イスラムやアフリカ、南米は乏しい。
#5 旧植民地はいずれもタックスヘイブンを介して投資が行われている
#6 ロシアは大して金なし。態度のでかさは核兵器の力である。中国もおなじ。
#7 中国も言われるほどじゃない規模である。
#8 中国への最大投資はヨーロッパと英国、香港から。
#9 タックスヘイブン経由は誰の金かわからない。多くはユダヤ貴族の金だろうが、世界の王族、とくにアラブの金が見えないのでアラブはここ経由だろう。
住宅バブルで膨張させた贋金を世界に投資したのは、米、英、ベルギー、オランダである。つまりロス茶の世界戦略だ。
結局、中国、中国と騒ぐが、ハクジンのコントロールなしで投資している唯一の国、ということらしい。実体は騒ぐほどのものでない。大きく見せて、恐怖をあおる、メディア戦術であることがわかる。中国を怒らせて最も困るのは、ハクジン貴族であることがよくわかる。だから
いまの騒ぎは全部ブラフである。
(ニホンジンはマスゴミーCIAに乗せられて戦争へ引きずり込まれないようにしなければならない)
またチャベスは食わせ物だ。ベネズエラは90%を石油輸出にたより、ほとんどが米国向けだ。これでドル離れなんぞ物理的に不可能である。いわゆる、舞台の
こわもて悪役を演じているに過ぎない。カダフィーや金と同じである。うらで取引していると見るべき。
イランの最大貿易相手はニホンと中国である。米国のイランに対する言いがかりと爆撃刃物は東アジア人にも向けられていると考えるべき。
インドは経済的にみると独立国ではありえない。ロス茶のシマである。