米国と欧州はどうやら会計基準の無視で同意したようである。
処理方法はエンロンと同じであろう。しかし、実体の損失は消えない。人間とアナロジーしてみよう
人体の場合、損失を見えないようにした、あるいは出血を隠して、無視した場合、結局は失神して倒れることになる。あたりまえ。
こういう人がたまにいて、病気を認めない。
認めるとなにか自己像に致命的障害が生ずるらしく、頑として病気の実在をみとめない。根本的な対策を、リスクつきで説明するが、糊塗の方を選択する。そうすると矛盾はどんどん拡大して、それでも認めないときは、自分の思考に殉じて早く死ぬわけだ。
人間的とは言えるが、普通の人は、生物の奥底にある、ホメオスタシス遺伝子?が起動して、常識的な方向へ戻ってくる。重症になると死を受け入れる回路が発動する。それが働かない人がいる。カルマの強い人(自己愛や教育による文化強制の強い。甘やかされた人や、競争で駆け上がろうという人)に多い。
西欧中枢はどうやら破産を認めなかったようだ。自らが生んだカルマに殉じる気らしい。
20世紀の初頭、量子力学で西欧の核心にあった原子論(ratio思想の核心でもある)がぶっ壊れたとき、物理学者は、東洋哲学で乗り越えた。それが金融貴族どもにはできないようだ。あとは滅びるしかない。
(このときの西欧人の最先端の頭脳の誠実は、いまもわたしたちを感動させる。この激闘のおかげで狂死して行った天才予備軍はごまんといただろう)
それで強引に、ムードを盛り上げている。それが現在の株価だろう。
われわれニホンとしては、自分の道をこつこつ築くしかないのであろう。
今回のオリンピックで中国もようやく本性を現してきた。
理念のない怪獣のような実像をあらわしてきた。経済崩壊し、食糧難を加えると、ハクジンアクマどもの予想外の方向へ行き始める可能性が高い。
世界の指導層は、対症療法から自壊する方向を選んだようだ。
有史以前から、ニホンはどうしても、日本外交の黄金律、鎖国の道を選ぶしかないようである。
国境を閉じよ、耐え忍べ、自尊、自活のための技術開発に専念せよ!!
(日月神示によると、「じんみんにすべてあたえてある」そうだよ)
参考資料:混沌

平安極まる「神の時代」にも、知らぬ間に恐怖が忍び寄っていた。それは言うまでもなく悪神の“死”と兄弟たちの悪企みだ。
ある夜、“死”とその兄弟たちは、月の神を捕らえ、タイタンに上らぬようにした。おかげで地表は真っ暗闇。その闇に乗じて、彼らは盗んだ土塊から形成した“混沌の生き物”を世界に放ったんだ。クモの王アーハロゲン、トカゲのバジリスク、巨大海獣ビヒモス、ガーゴイル、さらにハシャクという神なんかは、自分が創った生き物であるオークを世界の影の部分に配置し、勝手に繁殖するようにしてしまった。
そして夜が明けたときタイタンの神々は恐怖した。地表では自分たちの作った人間、エルフ、ドワーフ、その他の動物たちが、その怪物たちに大虐殺されていたのだ。ショックを受ける天の王宮。そこに間髪いれず“死”、“疫病”、“腐敗”、スラングやタニットやハシャクのような下位神、さらには様々なデミゴッドまで、醜悪で残忍な悪の神々がオールスターでやってきた。なぜか彼らは大きな袋を担いでおり、それはもごもごと動いている。」
雪の魔女の洞窟より。ゲームだそうです。