情報操作のプロは情動を狙って仕掛けてくる。また「事実」も誇りや、生命と直結すると情動を動かす。こういうカルマに操作されない認識のために、脳をリフレッシュしておく必要がある。
そのお話。
一つはグーグルの画像検索を利用したランダム現象による新しい視点の展開である。これは連歌としてニホンには良く知られている。焼き物芸術の「偶然を利用した創造」もそうである。生物も量子現象を利用した乱数発生装置を持っている。ojisannの「参考資料」はその一つの試みだ。関係ないからいいのである。
今ひとつは座禅などの瞑想の技術である。「どうすれば3歳児のような新鮮な目で世界を見ることができようか?」
最近発見した事実
#1 観念と体の筋肉の緊張は相関している
#2 ネガティブな感情は筋肉を緊張させる
#3 緊張している筋肉を瞑想でほぐすと、ネガティブな感情が消える
#4 その結果、自己を客観視できるようになる。
#5 ネガティブな感情は決して論理では解消できない
特定の筋肉と精神の相関
#1 背筋や背骨を直立させる筋は精神の賦活作用がある。
#2 立ち上がって歩行すると精神が活発化する
#3 肩と首の筋肉の緊張は観念の支配度と相関している
結局、瞑想は筋肉と心の相関を利用した、精神の均衡法らしい。
神秘とも哲学とも宗教とも、おそらく関係ない。
当時の優勢な思考モデルで解釈を語ったに過ぎない。
、というところまでは判明した。
参考資料:乱数発生装置のいろいろ
ご存知、古典的乱数発生装置、さいころ。

「乱数の生成範囲を1−6に限定し、2こ組合わせることで動作を複雑化してある。2個にすることで、乱数発生子の相互関係により、きわめて捏造は困難になる」(ほんとかな?)
VIAのCPUの乱数発生装置。

乱数はセキュリティーのための暗号発生に必須である。この性能がすべてをきめる。しかし、往々にして、完全乱数ではない。だからいつも、ゲームでは「CPUの作る手」はすこし偏る。同じ乱数発生回路をつかうから。
それで人間に負けるんだろう、とojisanは思っている。
光子乱数発生装置

特許申請文書より
<引用開始>
【課題】光子乱数発生器の乱数発生率を高める。
【解決手段】LEDからの光を、光減衰器ATで単一光子レベルまで減衰させる。第1のビームスプリッターBS1で、光子を1/2の確率で分岐させる。分岐した光子を、さらに第2ビームスプリッターBS2と第3のビームスプリッターBS3 で、それぞれ1/2の確率で分岐させる。第1の光子検出器D1と、第2の光子検出器D2と、第3の光子検出器D3と、第4の光子検出器D4のいずれかで、光子を検出する。このようにして、光子乱数発生器の乱数発生率を2倍にすることができる。この乱数発生器の複数組を光集積回路に集積化し、複数組の乱数発生器を並列に動作させて、毎秒数十メガビット程度の乱数を発生する。」
ふんふん
「【背景技術】暗号技術や数値計算などの情報技術において、乱数は広く用いられている。乱数の発生方法として、数学的に計算される擬似乱数がある。コンピュータの発展により、手軽に発生させることができる擬似乱数は、ギャンブルや暗号通信などの日常生活に直結したものから、宇宙創生のメカニズムを探る計算機シミュレーションまで、非常に幅広い分野で利用されている。このコンピュータにより発生される擬似乱数は、ある決定的な計算プログラムによって計算されるために、無作為な数ではなく、有限の周期を持つ数となっている。コンピュータによって生成された擬似乱数は、完全にランダムではないので、使用する乱数の長さが、その周期よりも十分短いときのみ有用である。この有限の周期は、ギャンブルにおける結果予測や暗号解読の鍵となり、日常生活においても、様々な問題を引き起こす。また、擬似乱数を用いたモンテカルロシミュレーションでは、計算結果に擬似乱数の周期性が現れるため、物理現象の正しい予測ができない場合がある。この擬似乱数の周期性に起因する問題を解決するためには、計算プログラムによらない物理現象を利用した乱数発生を行わなければならない。本質的にランダムな物理現象を利用した、真にランダムな乱数(物理乱数)が必要となる。コインの裏・表や、サイコロの出る目のように、ある事象が等確率で起こることを利用すると、乱数を生成することができる。物理現象に基づく乱数発生器は、乱数サイコロ、放射性物質の崩壊、水晶発信器の不安定さ、熱雑音などを、乱数発生源として使用している。しかし、乱数の発生速度が遅いことや、特別なハードウエアが必要になることが問題である。それを解決するものとして、単一光子の確率的な振る舞いを用いた乱数発生器がある。光の構成単位である光子を利用して、高速で真の乱数(一様乱数)を発生できる光子乱数発生器である。50/50ビームスプリッター(BS)は、単一光子を1/2の確率で透過あるいは反射させるため、この性質を用いて乱数を発生させることができる。光を十分減衰させると、光の構成単位である「光子」の性質が現れる。量子力学によると、光子は、波と粒子の両方の性質を合わせ持つ。光子の「粒子性」を利用することにより、一様乱数を発生させることができる。図4に、光子検出器2つを用いた光子乱数発生器を示す。図4(a)は、ビームスプリッターBSの後に、2つの光子検出器D1,D2を置いた装置である。レーザーから出力された光は、光減衰器ATで単一光子レベルまで減衰され、ビームスプリッターBSを通り、光子検出器D1、D2で検出される。このとき、光子が光子検出器D1で検出された場合には0とし、光子検出器D2で検出された場合を1とすると、0と1の2進乱数列を生成することができる。図4(b)に示すものも、同様な光子乱数発生器である。レーザー光源の出力光を、光減衰器で十分に減衰させることにより、光子を1個ずつ、50/50カップラーに入射させる。50/50カップラーは、入射光子を50%の確率で、単一光子検出器1または2へ振り分ける。光子が光子検出器1で検出された場合を「0」とし、光子検出器2で検出された場合を「1」と定義することにより、2進数の乱数を得ることができる。この光子乱数発生器の乱数発生率は、以下のようになる。レーザーからの光の光子統計は、ポアソン分布に従うので、入力光の光子数分布は、
【数1】となる(数1式)。この平均光子数μの光をビームスプリッターBSに入射すると、1秒間に光子検出器D1でカウントされる総数は、光子検出器の量子効率ηを考慮すると、
【数2】となる(数2式)。ここで、tはレーザーの繰り返し周波数である。ただし、t≧tdead(tdead:光子検出器のdead time)である。 数2式の中には、乱数として使うことのできない項、すなわち光子検出器D1と光子検出器D2で同時に光子が検出される場合が含まれているので、その分を差し引くと、結局、乱数発生率は
【数3】で与えられる(数3式)。例えば、光子検出器の量子効率η=0.7(Si-Avalanche Photodiode,Single-photon detector module SPCM)、dead time tdead=50nsの場合、平均光子数μ=1とすると、得られる数列の総数は、数2式より、Pc(μ)=5.90×106bit/sとなり、乱数発生率は、数3式より、Pr(μ)=8.32×106bit/s となる。従来の光子乱数発生器の例をいくつか簡単に説明する。非特許文献1に開示された「光学的量子乱数発生器」は、本質的にランダムな量子効果に基づく物理的な乱数発生器である。単一光子がどの経路を取るかは、ランダムであるということを利用している。図5に示すような簡単な装置により、光子検出器の雑音と不感時間とアフタパルスの影響を最小化することができる。特許文献1に開示された「乱数生成装置」は、十分なランダム性を持つ一様乱数を生成できる装置である。図6(a)に示す従来の乱数生成装置では、光子検出器の量子効率が等しくなくて、十分なランダム性を持つ一様乱数の生成が困難であった。図6(b)に示すように、2つの光子検出器の検出結果を入力して乱数を生成するとともに、生成した乱数を評価する。評価結果を用いて、偏波面制御器に対して帰還制御することで、十分なランダム性を持つ一様乱数の生成を行う。特許文献2に開示された「乱数発生器」は、4進、8進等の4n倍(n=1,2,3,・・・)の単一光子経路選択と光子検出により、乱数発生を簡単容易に行うことができる乱数発生器である。図7(a)に示す従来の2進の乱数発生器(特許文献3)に対して、図7R>7(b)に示すように、2本の偏波保存光ファイバを、偏波保存光ファイバカップラにより、必要数直列に連結する。光路長がすべての経路で異なるように設定する。その光路の終端に、単一光子検出器と、その出力に基づき時間を測定する計時手段を設ける。
【特許文献1】特開2003-36168号公報
【特許文献2】特開2003-167729号公報
【特許文献3】米国特許第6393448号明細書(WO98/16008)
【非特許文献1】Andre Stefanov, Nicolas Gisin, Olivier Guinnard, Laurent Guinnard, Hugo Zbinden "Optical Quantum Random Number Generator," July 2, 1999.(ARXIV)」
へ〜
ウイルスが遺伝子を変化させ宿主の攻撃から逃れるための量子乱数発生装置、逆転写酵素。通常のDNA合成酵素より確か3桁は誤読が多い。それがレトロウイルスのしぶとさの根源である。

これは米国のアクマくんが有色人種絶滅目的で作ったとうわさされるHIVの逆転写酵素のイメージ図なるぞ。
ニホン造形芸術技術の最高峰、やきものの乱数派生装置、「のぼりがま」の一例

その構造の一例

その結果、桃山時代に出現した国宝「志野茶碗 卯花墻」
アメリカ人のいんちき芸術家ポロックの殴り書き乱数絵画

ハクジンどもも行き詰って、ここまでやっと追いついてきたわけだ。
日本人に500ねんおくれとる〜
最後に連歌師 山崎宗鑑

「# 名は志那範重(しなのりしげ)。武士の出で将軍足利義尚に仕えたが、中年より世を捨てて西国各地を行脚し、晩年讃岐に移って没した。
# それまでの貴族的な連歌(何人もの人が和歌の上の句と下の句を交互によみつづけるもの)に対して、自由でこっけい味のある庶民的な俳諧連歌を始め、俳諧の祖といわれる。
# 奇才縦横で、当時有数の連歌師として俳諧連歌に重きをなした。『犬筑波(つくば)集』を編んだのは有名。
# 彼の伝記は殆ど知られていない。足利義尚に仕えたが、後に剃髪して山城国山崎に住んで油を売って生活を営んだという。荒木田守武と並んで俳諧の元祖といわれている。」
ただしojisanは読んだことありません。あしからず。