現代の硝石、ウランとプルトニウムについて調べてみる。
現在核兵器はプルトニウムが主流である。ウランは用いられていない。それは暴発によって、ウラン原爆は簡単に爆発するからである。この知識もマスコミは隠している。なぜか?アメリカがイランに対する制裁/爆撃の口実にウラン濃縮を使っているからである。
それで北朝鮮などはウランを燃やしてプルトニウムを抽出するわけだ。
プルトニウム抽出方法
<引用開始>
うぃき
プルトニウム(Plutonium)は原子番号94の元素である。元素記号はPu。アクチノイド元素の一つ。ウラン鉱石中にわずかに含まれていることが知られる以前は、完全な人工元素と考えられていた。超ウラン元素で、放射性元素でもある。プルトニウム239、241その他いくつかの同位体が存在している。半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年(アルファ崩壊による)。比重は、19.8 あり、大変重い金属である(結晶構造は単斜晶)。融点は摂氏639.5℃、沸点は摂氏3230℃(沸点は若干異なる実験値あり)。
硝酸や濃硫酸には不動態となり溶けない。塩酸や希硫酸などには溶ける。原子価は、3価〜6価(4価が最も安定)。プルトニウムとその化合物は人体にとって非常に有害である。プルトニウムはアルファ線を放出するため、体内に蓄積されると強い発癌性を持つ。
原子炉において、ウラン238が中性子を捕獲してウラン239となり、それがベータ崩壊してネプツニウム239になり、更にそれがベータ崩壊してプルトニウム239ができる(原子炉内では他のプルトニウム同位体も多数できる)。ウラン238は天然に存在するのでネプツニウム239とプルトニウム239は極微量ながら天然にも存在する。また半減期が約8000万年とプルトニウム同位体の中では最も長いプルトニウム244も極微量天然に存在する。なお、プルトニウム239および240とそれらの放射壊変物の飛沫の吸引はWHOの下部機関IARCより発癌性があると (Type1) 勧告されている。
プルトニウムは放射線兵器の製造や(特に致命的ではないが)毒物としても利用されうる。
<引用終わり>
塩酸に溶けるから難しい兵器グレードのウランを作らずに、燃やして酸に溶かしてプルトニウムにするわけか。アルファ崩壊なので遮蔽、保存は容易。ガイガーカウンタでも検出できない。隠せる。
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利用
同位体239Puは、核分裂の起きやすさと合成の容易さのため、現代の核兵器における主要な核分裂性物質である。反射体のない球状プルトニウムの臨界量は16kgだが、中性子を反射するタンパーを用いると核兵器中のプルトニウムピットは10kg(直径10cmの球に相当)まで減らすことができる。1kgのプルトニウムが完全に反応したとすると、20キロトンのTNT相当の爆発エネルギーを生むことができる。
239Puがアルファ崩壊すると235U(ウラン235)が崩壊生成物として生成される。235Uも核分裂を起こしやすいが、親核種の239Puはより核分裂を起こしやすいので、いかに239Puが危険なのかは想像に容易い。また、239Puはアクチニウム系列に含まれている。
同位体238Puは半減期87年のアルファ放射体である。これらの特性により、人間の寿命程度のタイムスケールで直接保守することなく機能する必要がある機器の電力源に適している。そのため、238Puは原子力電池に利用され、宇宙探査機ガリレオやカッシーニの電源となる同位体電池にも用いられた。また、同様の技術が、アポロ月面探査計画における地震実験にも用いられている。
<引用終わり>
ウランの製法は
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そして、核分裂の連鎖反応を起こすのは、自然界にはわずか0.7%しかないウラン235の方である。これでは濃度が低すぎるので、ふつうウラン 235の割合を高めて(濃縮して)利用する。軍事的な目的では、ウラン235の割合がほぼ100%近くまでになるまで濃縮するが、
発電用では3%程度にまで濃縮したものを使う。ウラン235の濃度を高めたものを濃縮ウランという。
ただし、ウラン235とウラン238とでは化学的な性質はまったく同じなので、ウラン235の濃縮はウラン238とのごくわずかな重さの違い(235: 238の違い)だけを頼りに行う。ガス拡散法とか遠心分離法などがあるが、実際には非常に難しい技術で、かつ大量のエネルギーが必要である。軍事にも密接にからんでいるので、各国において重要な機密事項になっている。公開が原則の日本の核だが、このウランの濃縮工場は公開されていない。
もっとも、日本の発電用濃縮ウランは、日本の工場だけでは各発電所に供給できるだけの量を生産できない。そこで、ふうつはまずウラン鉱石を諸外国から買い付け、それをアメリカに送って濃縮してもらい、その濃縮ウランを購入している。
もともとウラン鉱石は日本では実質的にはとれない。(しかしなぜか、国の統計では「準国産エネルギー」となっている。3・4参照)。
※ 2007年現在、日本のウラン濃縮工場(青森県六ヶ所村)は現在の濃縮ウランの製造量は年間、100万kW級の軽水炉の燃料として、約5基分しかない。ウランを濃縮するということは、残りの天然ウラン中のウラン235の濃度が低くなっているということである。この残りを劣化ウラン(ウラン235の割合は0.25%程度)という。
<引用終わり>
兵器は100%のウラン(U235)が必要だが、発電は3%。
だから、発電用として、輸入して燃えカスをくすねて、プルトニウムにするわけか。
ウランはどこにあるんでしょう?
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ういき
ウランは地殻や海水中に微量ながら広く分布している元素であり、存在量はスズと同程度である[1]。
現在までに知られているウランの70%はオーストラリアに埋蔵されており、なかでもオーストラリア南部のオリンピックダム鉱山が世界最大とされる。一方、輸出量としてはカナダが世界最大で、サスカチュワン州とアルバータ州の北部にまたがるアサバスカ堆積盆地で高品質のウランが産出されている。他、ウラン鉱山としてはコンゴ民主共和国のシンコロブエ鉱山やニジェールのアクータ鉱山などがある。日本では唯一人形峠に鉱床がある。
主要なウラン資源国は、埋蔵量の多い順にオーストラリア、カザフスタン、カナダ、南アフリカ、アメリカ合衆国などである。日本でも岡山県・鳥取県の人形峠鉱床や、岐阜県土岐市の東濃鉱床が発見されたが、資源量過少により開発されなかった。
<引用終わり>
これに北朝鮮やチベットが入ってきて世界政治を複雑化しているわけか。
ウランの核分裂は
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青丸は中性子
核分裂反応 中性子を吸収したウラン235が、クリプトン92とバリウム141に分裂した例。この分裂の際、平均2〜3個の高速中性子が放出される。この中性子が別のウラン235に再び吸収され、新たな核分裂反応を引き起こすことを核分裂連鎖反応という。
<引用終わり>
中性子は貫徹力があるのでばれるかもね。
いっぱいあるが、うすいと。金と同じで膜技術で海から回収できるかもね。

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