プルトニウムのついでに
劣化ウラン弾は核汚染のために用いられた、ジェノサイド兵器である。
少なくとも現実はそうなっている。
湾岸戦争で対戦車砲弾として大量にばら撒かれ、自軍の兵士とイラク人を虐殺した。ゆっくり発症する「流行性癌」として。
<引用開始>
高圧に晒されると結晶構造が変形して高温を発する。 劣化ウラン弾が命中すると焼夷効果を発揮するのは摩擦熱や空気との燃焼ではなく、 自己先鋭化現象を起こしながら砲弾が変形する時に、運動エネルギーが熱エネルギーへと変換されるためである。
* 砲弾のような高速飛翔体において対象物との摩擦によって発生する熱エネルギーが双方へ及ぼす影響は作用時間が短すぎるため、実質上は無いに等しい。
この時の温度は1200度を越え金属を溶解させ人間を殺傷するのに十分な温度に達する、自分自身の融点も超えているため砲弾の表面が蒸発してエアゾル化した劣化ウランを撒き散らす。 このような性質のために劣化ウランは鍛造加工することが出来ないので低速掘削加工されている。

M829E3砲弾とその構造(右)。白で示された矢状の飛翔体の中心にウラニウム合金製の侵徹体(弾芯)が収納されている。
<引用終わり>
弾芯としての重さをもち、なおかつ燃える、理想的な金属である。そのうえ燃えた後は微量の放射性ちりをまきちらし、吸入され、癌をおこす。この意味でも敵地破壊にも適した理想的毒である。すめなくなるので、人を殺しつくして、遺伝的に障害をあたえて、民族の抵抗力をなくし、石油だけほしい米国にはまことに好都合。兵士は?「どうせ貧乏人の消耗品さ」、であろう。
一種のダーティーボムでもあるのだ。
ありとあらゆる悪智恵にたけた米軍はついに悪知恵バブルが崩壊し、自壊したのであります、となればいいのだが、
「アメリカとと一蓮托生じゃかなわん。かみさま何とかして!」
「それがホモサピエンスの限界じゃ、滅びてくれろ」
「 え〜!?」
「わしを別名、不条理とも呼ぶとおまえはいうとったじゃないか」
「.........」