グローバリズムをなんとなく、にほんじんは「世界のために働くこと、国連を世界のために働く組織」、と誤解している。
中華思想を「世界で中国が一番立派」という思想と思っている。
これも誤解である。
グローバリズムと中華思想は同じものである。ただ中華思想は場所的に歴史的漢民族支配の場所を中心とした、空間概念であるのに反し、
グローバリズムは中心を抽象化している。空間でなく、所有者である自分のいるところが中心である。
で核心は、
「すべておれのものである」というアプリオリの定義である。
だから中共もグローバリストどもも、かくも残酷に人殺しをおこない、人口調整し、兵器を開発し、他国に侵入し、民族消滅を心がける。
にほんじんはよくわかっていない。信長ー秀吉ー家康があんなに苦労したのにまだわかっていない。
「世界はおれのものであり世界の諸物質と生物と人間はおれに役立つ程度でもって評価されるべきである。」
その評価の基準方法が「レシオ」である。
計算可能性への帰納方法を世界政策として思考している。 であるからやたらOSを発明するのである。
一見便利に見えるが、それは
測定可能にするためである。会計基準も、権力構造もそべておなじ。
測定できないものは評価できない。評価できないものは絶滅したほうがトクかソンかわからない。だから改造して評価可能文明に変えてしまう。これが西洋がイエズス会以来世界に対して行ってきたことだ。
最初はキリスト教によって、つぎは資本主義によって、そして共産主義によって、金融資本主義によって、これらがうまみがないとなったいま、環境主義によって。
ず〜と同じことをしてきている。だから、やつらが破壊した地域は、少しの食料品の吊り上げで暴動を起こさざるをえなくなる。
参考資料;長野の聖火リレー
なぜこのようなことを言うかというと
中国は聖火を守るために、他国で、中国の国旗をふりかざし、日本人のあたまを国旗で殴った。それでニホンの警察はあまりのことに呆然としていた。
オリンピックは
5族同和であって、断じて中国のためではない。5輪はそれを表す。だから五輪旗を振りかざして、平和の祭典を汚す、CIAかモサドに支援された連中は恥ずべきである、というところを中国国旗でその国の住民を殴ってしまったのである。
で、中華思想の中身がばれた。これぞ
モサドのねらった、「覇権国家落第」のラベルはりである。
自分の殺戮のグローバリズムを隠して中華意識に日本中の注意を集中させることに成功した。ユダヤと中国、りょうほうとも同類であることを論証すべきと考えて、この文を書いた訳。
あほ丸出しの図。
乗っている車はレクサスであることに注意。このイメージで中国の覇権=かねまみれ、自画自賛、勝手気まま、やりたい放題という等式ができてしまうのだ。ユダヤ人の巧妙な戦術をなめるとこうなる。
連中は明かに中国大使館から金と旗を渡され、中国の最大の武器が人数の多さで、浸透された国はみなこうなるということを自己証明したのだ。
だから、この活動ひとつでニホンをロシア、インド、米国と組む、中国包囲網へ一挙に追いやったのだ。それはCIAとモサドの望むところでもある。
日本大使館襲撃事件と同じ図式である。(本人たちは国内の権力闘争のつもりかもしれないが、他国からは、やつらの本音、とみえるのだ)
あほまるだし。