海水からイオン結合能を「付加した不織布による重金属の回収技術について
びっくりしたが、高度である。しかも効率が高く、ほっといて吸着させる、魔術。
政治家と官僚さんはあほだが現場は世界超一流。(なんでそんなにあほなの?いいかげんにしてよ)
「日本原子力研究開発機構 高崎量子応用研究所
量子ビーム応用研究部門」だそうです。
金属捕集高分子の研究
<引用開始>
海水中の有用希少金属捕集材の開発
わが国を取り巻く海洋には、ウラン、バナジウムなどの有用希少金属が極微量ながら溶存しており、今も海流に乗って日本の周りを通過しています。これらの金属を捕集することができれば、現在ほとんど海外からの輸入に頼っている希少金属が得られ、長期安定した資源の確保が可能となります。

特に、原子力発電の燃料となるウランの溶存総量は約45億トンと、陸地に埋蔵されているウランの約1000倍以上と試算されているものの、従来の技術では海水中に極微量溶存しているウランを回収することは経済的に割に合いません。そこで当研究グループでは、エネルギー資源であるウランの長期的安定確保を目的とし、放射線グラフト重合法によりウランを短時間で効率的に回収可能な捕集材の開発を行いました。

実海域試験
作製したウラン捕集材を用いて、青森県むつ関根浜沖でウラン捕集試験を行った結果、イエローケーキを1kg回収することに成功しました。しかし、布状捕集装置はとても重く、係留経費がコストの大半を占めていました。
そこで沖縄での海洋試験では、捕集材のさらなる高効率化および軽量化(低コスト化)を目指し、モール状捕集材の開発・利用を試みました。その結果、布状捕集材と比較して、3倍の捕集性能の向上(温度効果: 1.5倍、形状効果: 2倍)、及び、1/10の軽量化に成功し、さらなる低コスト化を実現することができました。
<引用終わり>
床下にうんことわらを仕込んで硝石ができたので(前田藩)イエズス会に対して鎖国が可能になったのでありました。
いまも鎖国が可能になっているようで。
チャンちゃん!