このヒトはネット有名人らしいですが、ほんとに株をやっているヒト独特のものの考え方と、勘があります。
「PC戦略ゲーム」的に世界を眺めるところがあり、洗脳と無縁なのでその視点が新鮮です。新種の知識人、といえるでしょうね。
<引用開始>
アメリカで今年3行目の銀行破綻(@w荒
ANBファイナンシャルが破綻したようだ(@wぷ
アメリカの株価はPPT(=Plunge Protection Team, 暴落防止チーム)という大統領直下のインチキ市場操作チームが頑張って年金基金などを使って支えているようだが、果たしていつまでもつかな(@wぷ
そもそも自分たちが都合が悪いからといって時価会計の取り消しをいい始めた(バーナンキFRB議長が3月に表明)アメリカ金融当局はもはや信用できないなあ(@wぷぷ
ベアスターンズっていわゆる「救済」(っていうか破綻発覚)前に1兆2000億円の現金持ってたのに、急に1兆円ばかり現金が引き出されてるんだよね(@wぷ
SECはどうして調査しないのかな?(@wぷぷ
本当に摘発されるべきなのはSECぢゃないかな?(@wぷ
アメリカ合衆国では現在国を挙げて財政破綻および金融破綻を隠すべく詐欺と隠蔽が行われているようだね(@w荒
今までは上手くいっていたのだが、今回はそう上手くいかないだろうな。理由は世界の金融環境が激変しているからだ。つまり、ドルの世界貿易に占める割合はかなり低下していて交易によってアメリカに流れる資本の割合は著しく減少しているということだ。ドルが基軸通貨であれば、貿易の際にドルを用い、決済時にドルが買われてアメリカに資本が流れる。だがドルが基軸通貨の地位を降りればそれが減っていくということだな。例えばイラン、ロシアなどではドルで行われる石油取引は無くなり、ドル体制は既に有名無実となっている。ロシアのタクシー運転手はもはや運賃をドルでは貰いたがらない。
をそらくアメリカ金融界が次に計画しているディストレスト(distressed)債券(不良債券)投資ブームというインチキ投資ブームをでっちあげるのは無理なんぢゃないかな(@wぷ
そもそもアメリカの対外純債務(国の借債務)のGDP比率(NIIP)の推移を見れば、2010年から2012年にはもはや先進国の対外投資の全てをアメリカ国債への投資に回さない限りアメリカが破産するのは明らかである。中国やインドの金融自由化がアメリカにとっては最優先事項ってことだな。つまり新興産業国のカネをいかにしてアメリカに回すかということだ。チベット反乱もそういう目で見れば、誰が黒幕かわかるはずだ。
アメリカが魅力ある投資先であることをでっちあげるために嘘っぱち上げ相場を演出しているわけだが、もはや限界だろう。FRBは7000億ドル(約70兆円)くらいの余裕しかなく、年金資金にしてもベビーブーマーが退職して金を引き出すのはもうすぐで、はっきり言って実弾が無い(@w荒
また数京円から十数京円に上る巨大なデリバティブ市場が弾ければもう100兆円とか200兆円程度のはした金では対処などできはしない。そしてその破綻はかなり近そうだ。
ヲレは以下のような未来を予想している(@wぷ
その1、その2、その3
<引用終わり>