中国嫌いのあほどもがざまあみろとかわめいてるのでもうひとこと。
#災い転じて福となす、以外にできることはない
映像を見ていると、粉々になっていて、原型のとどまっていない建物が多い。
阪神大震災では、こういうつぶれ方をしたのは、戦前に立てられた土壁の家だけである。手抜き安物建築でも1階がひしゃげたか倒れただけで、こなごなにはならなかった。 また学校、病院も安泰であった。(市民病院がひとつ2階がひしゃげただけ。)
中国は、「統治」を「奪うこと」、でなく「育てること」と考えるべきである。日本においては、明治維新で作られた小学校は当時もっとも堅牢な建物のひとつである。あきらかに、天災の多い日本では子供を守ることが未来を守ること。そして避難所としても設計されている。
基本了解として「江戸の統治」が「育てること」であったからその伝統を受け継いでいる。寺院建築も、救護所、避難所であった。
現在ではニホンの耐震偽装は決して、つぶれない(とおもう)。せいぜいひびが入って、使えなくなる程度である。基本的に、安全率を3倍はかけている過剰設計なので、てを抜いても、地震で倒壊はしない。アメリカ手先のあほマスコミが煽った「構造改革」で「談合反対」、「やすもの賛成」、でつくった、「小泉改革建築」はだめだろうがね。
ニホンの庶民の家が堅牢になったのは高度成長期からである。(庶民の住居が堅牢なのは先進国にしか存在しない。)中国はこれからだ。けなすことはあたらない。
# 行政担当者が科学を理解していない。
これはニホンも同じ。法律ばかり丸覚えした頭には力学さえ、単なる符牒としてしか理解できず、したがって、断層の上に平気で原発を作る。「土地が安くて、買収の効く持ち主」でえらぶから。しかし、技術者はこれに抵抗するすべをもち、それを自己のアイデンティティーとさえしている。
それが、中国には見受けられないようだ。日当もらったらなんでもしてしまうようだ。
ここを変えねば中国の文化覇権は不可能である。
米国やドイツの技術者は持っている。かれらの最良部分も神に対して仕事をしていて、権力者相手、金融貴族相手には仕事をしていないで耐えている。
耐える技術者はITバブル崩壊で米国はだいぶ減ってしまって、いまや台湾人が多いとも言う(ニホン文明の一部でもある)
中国のエリートはこれを反省のきっかけにし、
金まみれどもを追い出せ。そうすれば世界覇権をニホンと共同戦線を張ることができる。
いまのガリガリ亡者ぶりでは、(ニホンの戦後のGHQ改革、バブル後の小泉改革のように)西欧に付け込まれ、ばらばらにされる。