いろいろ書いてきて大体、新しい方向性が感じられる。
#1 ドル崩壊のきっかけはどうやらアクマくんが仕組んだものらしい。
#2 その結果の事態が全く読めなくなっており、「読めない」のはアクマくんにとってあたらしい事態である。ダビットストックの和音連打に大衆が乗ってこなくなった。とくに権力装置外にいるエリート層が離れだした。(実はこれを乗せないと、世界を動かせない。)
#3 従来の権力概念(アクマくん)が求心力を失っている。 あまりに作話が過ぎたためである。(彼らが建てた宗教、学問、価値観の根底が作話であることがばれたうえに、体系の自己発展の結果、制限を越えて動き出している。すなわち不確定性原理がすべての分野で成り立つことが認識されだした。)
#4 これから起こることは、西欧文明のカタストロフィーである。バビロニア以降かどうかはわからないが、少なくともルネッサンス以降の「全世界収奪システム」は崩壊する。
#5 たぶん青銅器の発明以来の大変化で、人間性にとって大チャンスかもしれない。収奪、競争から共生への大転換である。これは資本主義、その裏概念の共産主義を棄てるということである。
#6 観念牢獄が半透明化し、マトリックスが時々瞬間的に消失する事象が出始めている。
#7 自然(?)が強力な力で「呼びかけ」(?)を行っているように見える。それを感じる人が増えてきた。どうも人工電波、(HAARP)のしわざではないらしい。
鈍感な私が感じるくらいだから、たぶんみな同じだろう。言葉にするかしないかだけの差。
いままでファッションであろうと、商品であろうと、価値観であろうと、学説であろうと、私はいつも「これがいい」「こんなものが必要だ」とおもえばかならず、1年、遅くとも5年でだれかが実現してきた。(自分でないのがかなしいが)つまり感性が平均的。
(団塊世代の特徴は、「自分だけがわかっている、自分だけの趣味」と思っているが実は「みな同じ好み」であること。つまり「「じぶんだけ意識」の洗脳」にひっかかっているわけ。)
アクマくんはもう世界の起動力の中心にいない。あせっていろんな悪さをするだろうが、もうおわり。それで非生産的なアクマくんの暴露悪口はもうやめます。
今後は可能性を探るための内容に方向転換。
さてどうしようか。
付録:武器の発達と覇道の歴史。
共生の時代の最後を飾る、磨製石器

青銅器が発明され、覇道が始まった。これは弥生戦国時代。環濠集落と出土武器の急増はそれを物語る。おそらく縄文天皇は追放され(のっとられ)被差別民へ転落させられた。(裏天皇、裏社会の権力の根源)

覇道はさらに拡大し、世界がその苦渋を飲まされる。インカの預言者は「我々は500年耐える」といったそうである。

原爆まで発展し、世界は核保有国のにらみ合いによる管理へ。水爆は破壊力と環境破壊が強すぎて、地球自殺兵器になったため使えないことが判明。純粋水爆の開発へ。図は長崎に投下された原爆。涙なくして見れない図。

気象兵器とも地震兵器とも人心撹乱兵器ともいわれる、HAAP。気候破壊が可能になった。アクマくんの最後の脅迫兵器。

共生の時代の最終兵器?世界をめぐるインターネット海底ケーブル。ヒミツは困難になったが、アクマくんによる管理を実現する最終兵器の面もある。

結局技術では覇道は倒せない。わたしはむしろ最終兵器はこのばかばかしい漫画に隠されているな気がします。満州国五族協和の図(私は民族主義者ではありません、念のため)
