e-BLPできましたという宣伝がINVEXにあった、常温核融合と並ぶ新エネルギーの雄、black light process
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液状e-BLP
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燃料系液状e-BLPはこの5月に一応完成。ただいま走行実験中。非常に調子よし。普通自動車も走行実験に参加しております。アルコール、軽油、ガソリンに拡散します。で、激安。製造するときに吸熱反応するやつ。反応過程で環境中の熱エネルギーをとりこむようになってるの。燃料系を機械的に改造するのは大変。タンクに投入するだけのほうが簡単だもんね。投入することでデザイナー燃料化するというあんばい。
吸気系HHO添加液も開発中。HHOの性能を水に投入することでUPさせようという方向。こちらは、とうぜんのことだけど水溶性の液体。水素酸素ガスの性能自体がUPするというわけではなくて、投入する液自体が蒸気化して一緒にエンジンにいくという方式。HHOが少なくてもこれが性能を上げればいい。で、目標は激安&安全。
夏休み中に、なんとか改良、改善できればいいなぁ〜。あ、参考書は下の本。自由研究の道しるべにはわかりやすいし面白い。オススメです。
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e-BLPってなんなのさ?
ミルズせんせのは、BLP(ブラックライトプロセス)。水素原子が酸素原子などのBLP触媒に触れると、水素原子の電子がエネルギー放出して、電子軌道半径が縮む。BLPのエネルギー放出形態は、従来化学的なものと、核反応の中間とされている。
BLPのアニメを観てもらえばわかると思うが、ミルズの水素原子モデルは地球儀の中心に+の原子核があるような構造になっている。地球儀の外側の部分が電子ということになっている。人工衛星みたいな感じで電子が飛んでいるというイメージではない。
さて、+の水素原子核から離れていく電子はどんなイメージ? ミルズのモデルでは、地球儀の外側がパックリと割れて、皿状になりながら遠ざかるのだ。これもアニメで観れるようになっている。
で、電子というのはいろんな形状をとりえる存在ということ。+の水素原子核に拘束されなくなった電子は、電離、イオン、プラズマってことで皿のイメージ。
話をBLPからe-BLPへ。e-は電子のこと。水素原子の電子がBLPでエネルギー放出するんだったら、e-の皿電子自体がBLP触媒と接触することでエネルギー放出してもいいんじゃあないの。というのが、e-BLPってわけ。
皿電子群は水素原子+に拘束されてるわけではないので自由。電離して、荷電粒子群の一方が空間的に移動できる状態ならば、プラズマといえるようだ。皿電子群が空気の流れに乗って移動する場合もプラズマと考えてもいいハズ。
自動車の吸気系に、フッ素樹脂などの静電マイナス発生能の大きい素材を置いて、通過する空気にe-の電子群を乗せてエンジンに吸わせれば、これはプラズマを吸入しているということであります。空気中にプラズマなんてできるの? 英国でミステリーサークルが騒ぎになっていたころ、大気中にできたプラズマがミステリーサークルの原因といっていた物理学者がいました。大気中って、空気中のことですよね。
e-BLP燃費向上実験車のe-BLPはそういう意味合いです。湿度の高い日、雨の日は、通常のBLPも起きやすくなるのでさらによく走ると考えています。水分を取り除いた空気でのe-BLP燃焼実験をやってみて、異常な熱発生と電磁波発生が確認できればいいのですが、これがなかなか大変。それよりも、自動車の燃費向上の方を実用化させたいところ。+のある電気分解的な手段よりも、e-だけの方が車の不具合も起きにくいと考えています。完熟水燃料製造の鍵も、e-BLPにあるように思えます。
縮んだ水素原子はハイドリノと呼ばれています。エネルーギー放出して縮んだ皿状電子はエレクトリノとでも命名しておきましょうかね。やっぱ、エレクトして放出すると縮みますわなぁ。最近は下半身エレクトリノ状態が続いています。てな風にも使えますかね。
ミルズ理論については、下の記事のリンク先を参照くださいませ。
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