田中氏の意見
<引用開始>
アメリカが今後もアジアに覇権を行使し続けてくれるなら、日本は対米従属でかまわない。だが、今回の通貨5極化への誘導や、北朝鮮核問題での中朝に対する近年の譲歩を見ると、アメリカは日本の願望を無視し、アジアの運営を中国に任せ、世界の覇権構造を多極化していきそうである。今後も世の多極化が進むとしたら、日本はいずれ対米従属ができなくなる。
じり貧を避けるには、日本は早く「極」としての自覚を持たねばならない。中国やロシアといった近隣の他の大国(極)との協調関係を強化し、お蔵入りしている「アジア通貨バスケット」を日本主導で再生するなど、世界の多極化に対応する新たな国家戦略が必要になっている。
<引用終わり>
これは戦後体制の終焉を意味する
それは巣鴨から出た連中が、CIA(GHQ,OSS)の指揮下当時の被差別の人たち、を権力の地位につけ、既存権力と分化を破壊させる構造を全廃することである。
すなわち、創価学会、 統一教会、共産主義者、やくざの既得権益者の追放を意味する。
で、いまだこれらのしがみつき派がまだ強力で、言うことを聞かないし、いままでの米国の過剰な介入により調子に乗った利権派が民族派の政治家を根絶やしにし、最終的に田中派はコイズミによって解体された。
あまりに米国に忠実に「成功」しすぎたため、民族自立によって利権を失う連中ばかりになってしまったのだ。
で、とりあえず「みざる言わざるきかざる」、をして、従来のやり方を恐る恐る続けている。
しかし、毎日新聞のネット暴露に見られるように、怒りはもう抑えられない。電通の陳腐な芸(キムタク総理)は植草氏に見破られている。
自立心を煽る目的で、さまざまなユダヤインボウ暴露が黙認されているのは意図的であろうと考えられる。
すでに、創価と統一は米国から三行半(みくだりはん)を突きつけられているのだろう。米国政権内のネオナチ(ブッシュ)と同じ状況ではなかろうか。
見捨てられた側としてはここで一発、テロでも起こして再のっとりをはかろうとしているのだろうか。
ブッシュは不気味な宣言をしている。北朝鮮とイランの核に関する非常事態宣言である。
たぶん、どっちも核をまだ持っていないが、戦争の口実が突然朝鮮に降りかかってくる可能性も0ではなかろう。(ネオナチは戦争屋だから、戦争できたらいいので、やってしまえ、をする可能性がいつでもあるし、高い。)
米国主流は韓国に、犬を食う民族という侮辱を大々的に始めている。反米を煽って、あっちへ行け、をしている。
日韓の「しがみつき派」に反米を煽って、中国のほうへ押しやろうと。で、米中の2極覇権の提案につながる。
インボウ論を馬鹿にしている日本の権力内部の人間には、目の前の利権は見えてもその先の構造がみえず、おかげでさっぱり、米政権内部、米国とEU、の複雑な関係が見えないので、死んだふり、をせざるをえないのかもしれない。
モサドとCIAとネオコンが自分の利益だけを考えて手下を煽って勝手にいろいろ仕掛けてくるので、謀略そのものに統一がなく、ニホンジンとしてはさっぱりわからない。
「スターリンとヒットラーが不可侵条約を結んだことに、日本の首相であった平沼騏一郎は「欧州情勢は奇奇怪怪」と評して辞任した」
当時となにも変わっていないのではなかろうか。