太田氏の最近のものではこれがあたりでしょう。正体不明の「タープレイ」の写し、ですが。
(これを真に受けると)「日露戦争と同じですよ」、というわけ。でちょっと演算してみましょう。
ハザール帝国をぶっ壊したのはロシア/コサックだったのかね。それでハリマンのユーラシア鉄道をとめたニホン帝国を破壊したのか。ハザール再建のマニフェストデスティニー、というわけね。
おなじシナリオをこんどは中国に行うということ。明治維新の元勲も、英国のかねをそのうち乗っ取るさ、とおもっていたろう。とうしょうへいの開放政策もそういうことだろう。
もちろん西欧はそれを知っているし、中国も知っている。なにも知らなかったニホンと同じ論理ではもう通じまい。アホの江沢民は権力を失いつつあるが、新たなアホはだれだろう?
モンゴルで暴動が起こった。チベット、しんきょうについで3カ所目。あおってますね〜 ブレジンスキーはイスラムとの冷戦がお好き?
確かにいまイスラエルに勝手にイラン爆撃されると、作られた金融混乱から操縦不能のダッチロールになる恐れがある。
「その抗がん剤(戦争)は白血球(金融)が回復してから投与してください。いまはだめです。現在の全身状態(信用不安)で投与すると、感染症(恐慌)から死に至る恐れがあります」
で、白血球が回復しなければ?
「ガン(敵勢力)が爆発的に増殖して死んじゃいます」。
時間との戦い、かつ運勝負ですか?
「そういうことです。それが人間というものですよ」
こういうことを日常的に行っているojisanとしては、ありふれた論理に見える。
ところで主治医が3人いたら?
「家族としてはなんとなく先生方の意見が一致していないように見受けられますが?」 「さ〜?そうなら結果は大混乱でしょうが、そんなことはありませんよ」。
「ほんとですか?先ほども廊下の隅で先生方の怒鳴りあいが見えましたよ?」
「。。。。。。。。。」
引用開始>
平成二十年(二〇〇八年)七月四日(金)
(第二千四百七十二回)
○最近の新聞報道(産経新聞、2008年7月4日号)によると、
○マレン米軍統合参謀本部議長は、イスラエル政府に対して、
○米軍は、イスラエル軍のイランに対する武力攻撃を支持しない、
と、明確なかたちで警告したと言う。
○我々は、ここで、「オバマ―ポストモダンクーデター」(二〇〇八年六月刊、
未邦訳)の著者W・G・タープレイの発言を参照しなければならない。
○タープレイは、六月初旬、米国民主党大統領候補決定の予備選挙に於て、
オバマがヒラリー・クリントンに勝利した。
○その時点で、米国政府権力中枢は、
オバマ/ブレジンスキー陣営に移行した、と述べて居る。
○ブレジンスキー/オバマ陣営は、
「プリンシパル委員会」を通じて、既に、米国の軍事外交政策を決定し、
遂行し始めた、と。
○この「プリンシパル委員会」のメンバーは、
(1)米国防長官(ゲーツ)
(2)米国務長官(ライス)
(3)米大統領国家安全保障担当補佐官(ハドリー)
(4)米軍統合参謀本部議長(マレン)
(5)米諜報機関長官(マッコーネル)
○以上の五名である。
○つまり、ここには、ブッシュ大統領、チェイニー副大統領は、
座るべき椅子がないわけである。
○そして、この五人の「プリンシパル委員会」の上は、
ブレジンスキーとナイ(もと国務省高官)と、この二人であると。
つまり、ナイは、ブレジンスキー/オバマ政権で外交安保問題で重要な
役割を果すべく予定されて居るのであろう。
○ブレジンスキーの上は、
ロンドンであり、要するに三百人委員会、であるだろう。
○イルミナティ世界権力の中枢は、イスラエル/ネオコン一派が、
イランに対する新しい戦争を始めることを許さない、と。
○イルミナティ世界権力=三百人委員会の主たる戦略は、
○「ロシアに対する戦争」の本格化である。
○そして彼らの「ロシアに対する戦争」の主力戦線は、
○中共とロシアの分断であり、中共をロシアと戦争させることであると。
○つまり、その方向へと、中共を誘導することであると。
○ブッシュ/チェイニー/ネオコン一味は、既に、
米軍に対する指揮権を奪われたと。
○マレン米総合参謀本部議長の前出、イスラエルに対する警告は、
そのことを意味して居ると、みなければならない。
引用終わり>